< Prev | Home  | Next >

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豪華な音

一昨日の日曜日。

日本ハンドベル連盟主催のハンドベルチャリティコンサートを聴きに、青学講堂に行ってきた。

節電のため、冷房がきかないかもしれないとの話だったが、ちょうど涼しい気候で助かった。

軽く空調が聞いていてちょうどいい。


今回は、連盟直属の4つのチームが出演。

一部では、それぞれのチームだけで二曲ずつ演奏。

同じハンドベルでも、チームの個性が出るのがおもしろい。

同じ曲を聴き比べたら、きっともっとよくわかるのだろうが、異なる曲でもわかる違い。

指揮者のキャラクターも音に反映されているような気がした。

二部の始めでは、今は音楽療法士として活躍なさっている門間先生を通じて、

東北地方にチャイム一式が連盟より寄贈された。

チャイムなら持ち運びができるので、被災地の子どもたちと一緒に演奏できるとのこと。

門間先生の話を数日前、偶然にも生徒さんのお母様としていたところだったので、

門間先生がステージ上に登場されたときはびっくり。

奇妙なご縁を感じてしまった。


さてさて、二部は混成チームでの演奏。

二つの混成などで3曲。

そして、最後は全員での演奏。

これは、本当にものすごい迫力。

70名近くのメンバーでベルを鳴らすと、音の厚みが半端ではない。

とにかく、とにかく豪華な音。

アンコールは、「見上げてごらん夜の星を」

パンフレットと共に配られた団扇に歌詞が載っていて、会場全員で大合唱。

なかなかすてきな演出だった。

やっぱり行って良かった。

年末のクリスマスコンサートも楽しみになってきた。




レイクタウンアウトレット



明日オープンのレイクタウンアウトレット。

プレオープンしているというので、隙間の時間にちょっと視察。

平日だが、なかなかの賑わい。

ただ混んでいるお店とガラーンのお店とにはっきり分かれている。

何せ、140店舗ぐらいあるのだから。

今日は快晴。

開放的な作りなので、とても気持ちがいい。

雨の日はどうかな。

フェールラーベンとシルバニアの森があるのがうれしいな。

連休明けにでも、ゆっくり一人でまた行ってみよう。

ベルギー絵本作家展



今週の火曜日、ベルギー絵本作家展を観てきた。

SANKEI EXPRESS の記事で開催を知り、思い切って佐倉市立美術館まで京成特急で。

駅からゆるい坂を10分ほどのぼっていくと、美術館の建物が見えてくる。



午前中の仕事を済ませ、あわてて出てきたので、お昼ご飯を食べる暇がなかった。

そこで、美術館の1Fでまず腹ごしらえ。



ランチの時間は過ぎていたけれど、ワンプレートランチを作ってくださった。

クロックムッシュのワンプレートランチ。

デザートとコーヒーもついていてかなりのボリューム。お味もなかなか。



さて、おなかも落ち着いたところで、3Fの展示会場へ。

ただの絵本好きというだけで、薀蓄を語ることができるほどの知識はない。

本屋さんで目にとまる絵本は、おもしろいことにヨーロッパの作家のものが多い。

おそらく色使いや作風が私の好みに合っているのだろう。

今回の展示で特に観たかったのは、ガブリエル・バンサン。

「くまのアーネストおじさん」シリーズの絵に見覚えのある人は多いだろうが、は、「たまご」や「アンジュール」などの、デッサンで構成されている言葉のない絵本からは、押し寄せてくるような力を感じる。

バンサンに興味のある方は、佐倉市立美術館へ。

そのほかの作家の作品もほんとうにすばらしい。

日本で出版されていないものも多いが、ほしくなる作品がたくさんあった。

洋書屋さんかネットでさがしてみようかな。

佐倉市立美術館

ワダエミ衣装空間



昨日は、久しぶりに渋谷方面に出かけた。

お目当ては、ワダエミ衣装空間。

長女が参加しているプロジェクトだ。

映画で使われた衣装を直に見ることができる。

衣装だけではなく、空間デザインも見ごたえがある。

大御所から学ぶ、そして本物に接する。

プロの仕事に関わるプロジェクトは、間違いなく学生たちの今後に生かされるはずだ。

ワダエミ衣装空間

今週いっぱい開催されています。


おまけ

狼災記 日本でも公開されればいいのに。オダギリジョー主演。中国制作の映画なので、オダギリジョーが漢字表記になっているのが不思議な感じ。

なかなか記事が書けず、今頃だが…

もう10日ほど前になるが、長女の作品を見に青山まで。

今回は、富士吉田の織物メーカーとの産学官共同開発プロジェクトの作品展示。

以前、試作のバッグを見せてもらっていたが、実際に他のメンバーの作品も見たかったので、いそいそと出かけた。

出来上がった布でバッグを提案というテーマらしい。

あお

あお2

実物の色がそのまま再現出来ていないが、帯のようでとても美しい。


私が気に入っているのは、長短2種類の持ち手がついているこのバッグ

あお3

きちんとした製品にすることが目的らしいので、今後が楽しみ。

それにしても、形あるもの残せるって強いな。

犬飼さん、鳥飼さん

今週の月曜日に、人間ドックを受けてきた。

毎年11月の文化祭後というのが恒例になりそう。

昨年は、ちょうど最悪の体調。

毎年引っかかる胃のポリープや尿潜血のほかにもあれこれ。

要再検査が2か所。

生まれて初めての大腸内視鏡検査まで体験することになってしまった。

できれば今年は受けたくない大腸内視鏡。

それだけは何とか避けたい。避けなければ。


今年は、いつもとは違う病院を選んでみた。

胃腸を主に専門にしているようで、バリウムの量が半分でいいというのもうれしい。

実際、バリウムが入っていたのは、小さい紙コップだった。

しかし、小さい紙コップでもバリウムは重い。

リウマチでこのところ痛みが増している指と手首にはきついなあ。

私より痛みがひどい人はどうするのだろうと思いながら、台の上でぐるぐる。

手すりを握るのも痛いなあ。

握力がなくなっている手には、これまたきつい。


マンモグラフィやら何やらすべて終了し、お医者さまとお話。

喜ばしいのは、大腸がひっかからなかったこと。

お願いが通じたのか、内視鏡検査はもちろん無し。

胃のポリープは消えてなくなるわけもないので、相変わらず健在。

昨年までは、ポリープありますけど経過観察で程度の話だったが、

さすが胃腸専門。

画像を見ながらくわしく説明してくださる。

ポリープの大きさは、いちばん大きいものが8ミリぐらい。

これが1センチを超えたら胃カメラでよく見てみましょうとのこと。

これ、大きくなるの?

もう10年ぐらい前からあるんだけど、もともとはどのくらいの大きさだったのだろう。

年々大きくなっていたのだろうか。

素朴な疑問。

胃カメラは避けたいので、来年まで大きく育たないことを心から願うばかり。


さて、今回の病院でおもしろかったのは、待合室で見かけた一般の患者さん。

インフルエンザの注射と血液検査をしているらしいが、カーテンが開いていたので見えてしまった。

背中から腕にかけてのすばらしい模様。(表現にちょっと気をつかう…。)

看護師さん、針のあととか見づらいだろうな。


さてさて、今回の人間ドックのおともは、冷え取り靴下と楽しい本。

犬飼さんちの犬〈下〉 (竹書房文庫)犬飼さんちの犬〈下〉 (竹書房文庫)
(2010/10)
倉木 佐斗志永森 裕二

商品詳細を見る


犬飼さん、鳥飼さん。

猫飼さんという名字はあるのかな?


タリーズコーヒースクール その2

タリーズコーヒースクール、その1の翌週、その2を受講。

産地による特徴や、お菓子や食べ物との組み合わせなどを学ぶ。

なかなか、おもしろい。

利き酒ならぬ利きコーヒーにも挑戦。

けっこう当たるので、なお楽しい。

その3を受講したいのだが、今月も来月も私が受講している店舗では予定がないらしい。

エスプレッソマシンについて教えてもらえそうなので、是非受けたいんだけど…。


コーヒー

その2のお土産は、この非売品キャニスターと新製品のコーヒー豆1パック。

コーヒーは、もうおいしくいただいてしまいました。

タリーズコーヒースクール

タリーズ1

コーヒー好きになったのは、何歳ぐらいからだろう。

父が好きだったのか、母が好きだったのか、

ネルドリップ、サイフォン、パーコレーター。

コーヒーの香りをかいで育ったような気がする。

ペーパーフィルターの折り方やハンドドリップのやり方も、

母の手元を見て覚えたものだ。

タリーズでコーヒースクールを開いていると知ったのは、3か月ほど前。

行ってみたいと思っていたが、体調許さず、日程調整つかず。

あきらめかけていたが、先週の日曜日コーヒースクールに空きがあることがわかり、即予約。

しっかりお勉強をしてきた。

タリーズの店舗の隅の方で開講。

コーヒーに関するいろいろな知識もおもしろい。

コーヒーの花が白いなんて、知らなかった。

おいしいハンドドリップのしかたは、タリーズのサイトでも、そのほかのところでも見ることはできるが、

実際に自分の目で見て、どうしてそうする必要があるか説明されると理解度も増す。

最初に少し蒸らすとは知っていても、何の意味があるのかわかっていなければ、

面倒なのでその工程はいつの間にか省かれるが、

蒸らすとコーヒーの粉がふくらんで、その後にお湯を注いだときに

コーヒーの粉全体にお湯が行き渡るとわかると、抜いてはいけない大事なことだとよくわかる。

細く長く切らさないように湯を注ぐ。

切らさないようにするのは、

コーヒー粉の表面に出てくるアクを抽出したコーヒーに落とさないようにするためだそうだ。

お湯の温度や、湯の注ぎ方など、ほんの小さなことの積み重ねで驚くほど味が変化することには驚いた。

これは、夜、おうちでおさらいをしてみても、いつものコーヒーとはだいぶ違う味わいだったので確かだな。

受講料は2000円。

ハンドドリップだけではなく、フレンチプレスやフレーバーコーヒーやアフォガートまで

たくさんの試飲と実技指導、さらにお土産付き。

お土産は、ハウスブレンド1袋、コーヒーメジャー、トートバッグ。

これで2000円はかなりお得だと思う。

受講した日は、店内のものは10%オフで買えるのも魅力。

タリーズ2

今回は、コーヒースクールその1。

今度の日曜日には、その2を受講する予定。

亀は何匹?

連休最後の日、ちょっと六義園へ。

すぐ近くにはいつも行っているのに、なぜか中に入ったことはなく、

遠出するのも大変ということで、急遽行くことになった。

桜の季節は、六義園はたくさんの人でにぎわっていて、駒込駅周辺は人だらけなのだが、

この時期は、ちょうどつつじが見頃のようで、つつじ目当てのグループがけっこう来園しているよう。

六義園1

日差しが強く暑い日だったが、木陰は気持ちがいい。

六義園2

つつじはあまり好きな花ではないが、きれい!

六義園3

そして、巨大な鯉とともに、亀がたくさん。

その数たるやすごい!

いったい何匹いるのだろう?

誰か数を把握している人はいる?

元気に泳ぐ亀、ひなたでじっとしている亀。

とにかくたくさん!


今度は、平日の昼間、のんびりと来てみたいな。

そして、いつも前を通っている古河庭園にも行ってみよう。

有名なバラを見てくるかな。

はとバスツアー

昨日、車を運転していたときのこと、

少し日陰になっているのか、あるお宅の庭で桜がちょうど見頃となっていた。

今年の桜は、本当に長く楽しむことができたが、

よそではもう葉桜になっているこの時期に満開の桜を見ることができるなんて、

ちょっと得した気分になった。


今月初めのことだが、今年は、はとバスツアーで桜を楽しんだ。

はとバスと言っても、ただのバスではない。

二階建てオープンバス、「オー・ソラ・ミオ」(名前がちょっと……。)

はとバス

東京駅丸の内南口を出発し、皇居前、靖国神社、迎賓館などの前を降車せずに1時間かけてめぐるツアーだ。

テレビでもだいぶ紹介されていたようで、10日の17時発の席がやっと取れた。

桜の開花が早かったので、10日にはもう散っているかもしれないと少し心配もしたが、寒さのおかげで桜が長持ち。

ちょうど散り始めで、バスの中に花びらがはらはらと散ってくるという楽しさも味わうことができた。

2階建てなので、道路標識などもかなり近い。

桜の枝にも手がとどきそうだった。

はとバス3
スピードぐんぐん、ぶれてる~!

何枚か写真を撮って、車中からツイッターで実況中継。

せわしないけれど、けっこうおもしろい1時間だった。


このオープンバスのツアー。

桜の季節が終わったので、東京の名所の車窓見学ツアーに衣替えして続いている。

暑くなる前に、また乗ろうかな。

はとバス2



茨城空港だよ~ん

この前、フジテレビ日曜日の朝、「おはよう茨城」で紹介されていた茨城空港。

やっぱり自分の目で見ておかなくてはねということで、一昨日、茨城空港までちょっとドライブ。

空港まではの道は、新しい道路のようで、ナビにも表示されず。

そして、到着!

茨城空港

小雨に濡れる茨城空港。

無料がうりの駐車場。

けっこう車が止まっている。

ちょうど1便きりの飛行機が到着する12時。

見学の人がデッキに大勢。

アシアナ

定刻よりやや遅れて、仁川よりアシアナ航空の飛行機が到着。

1時間後には、仁川に向けて出発。

離発着は、これだけ。

13時に出発したら、ガラ~ンということ?

大丈夫か、茨城空港。

この後、いろいろな便が就航するのだろうか……。




スカイツリー

一昨日、スカイツリーが東京タワーを抜いたということで、午後から見に行ってきた。

電車から時々お姿を拝見しているスカイツリー。

間近で見ると、やっぱり大きい!

形と色のせいか、東京タワーよりも強そうな感じに見えるかな。

撮影スポットとなっている橋に行く前に、信号待ちの間に撮影。

スカイツリー

小雨まじりだったので、灰色の雲の中にそびえ立っている。

橋に行ってみると、写真撮影中の人が数名。

その日の午前中がにぎわっていたらしい。

ここからさらに300メートル余り高くなるそうだけれど、それって雲の中?


twitter


ブログ内検索


リンク用バナー


Tord Boontje


CalendArchive


COUNTER


無料カウンター

now online


FoxMeter

Firefox3 Meter

最近のコメント


リンク

このブログをリンクに追加する

booklog


RSS

Powered By 画RSS


カテゴリー


過去ログ


FireFoxはこちらから

Firefox 2 無料ダウンロード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。