< 焼きおにぎりのお弁当 | Home  | 保健所へ >

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

血液内科とはさようなら

あまり長女の病気のことは書きたくはないのだが、記録として……。

昨日は、血液内科のみの予約を入れていたのだが、このところまぶたの腫れがひどかったので、木曜日に膠原病科に電話を入れてご相談。
血液内科の後に受診することになった。

まず、血液内科。
血小板の数値は、以前に比べるとだいぶ上がっている。
減少の原因がSLEにあることがわかったし、現在の血小板の数は日常生活に影響のある範囲ではないので、血液内科での診察は昨日が最後となった。
担当のS先生。
とてもいい方だった。
半年以上の通院中、血小板数値も肝機能もなかなか改善されない娘に対して、いつもいつも不安にならないようにと優しく語りかけてくださっていた。
でも、あまり悲観的でもあわててもいなかったので、少し申し訳ない気がしたりして。
昨日で診察終了というのは、何だかさびしくお名残惜しいような気分になった。
でも、膠原病科とは、通路をはさんでお向かいなので、これからも度々お目にかかることもできるだろう。

そして、かなりの待ち時間を経て、膠原病科へ。
まぶたの腫れは特に治療を要するものではないが、これもSLEの症状の一つということらしい。
発熱したりした場合は、きっとプレドニンを使うようになるのだろう。
関節痛は相変わらず。
右ひざは、少し腫れもあるようだ。
膠原病科の先生も、S先生。
血液内科のS先生よりもお若い膠原病科のS先生。(紛らわしい……。)
いつもとても丁寧に診察してくださる。
とても静かにゆっくりとお話しされる方なので、不安を抱えた患者さんは、きっと心が安らぐのだろう。
やはり、お医者様もキャラクターが大事だとあらためて思う。

特定疾患の書類をお願いし、次回の診察は9月12日。
それまで、ひどくならないといいのだけれど。

twitter


ブログ内検索


リンク用バナー


Tord Boontje


CalendArchive


COUNTER


無料カウンター

now online


FoxMeter

Firefox3 Meter

最近のコメント


リンク

このブログをリンクに追加する

booklog


RSS

Powered By 画RSS


カテゴリー


過去ログ


FireFoxはこちらから

Firefox 2 無料ダウンロード


Comments

Leave comment














Trackbacks

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。