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保健所へ

1月に体調を崩した長女。
血液内科でずっと検査を続け、経過観察をし、そして、7月からアレルギー膠原病科へ。
SLEと診断された。
SLEは、膠原病。
私も同じ因子を持っているので、もしかしてという思いもあったが、まさかねという希望的観測も持ち……。
なかなか数値の上がらない血小板数や様々な症状を抱えたまま、何だかわからず検査と経過観察というのは辛い。
しかし、実際に
「SLEです。」
と宣告されると、やはりきつい。
悲観的になっているわけではない。
本人も、ひどく落ち込んだりはしていない。
それでも、やはり、ふと考えてしまう瞬間があったりするのだ。

8月初旬の診察で難病の申請をするように主治医に言われ、保健所に申請書類を取りに行って来た。
保健所に行くのは、何年ぶりだろうか。
おそらく長女の三ヶ月検診以来だ。
つまり、21年ぶり。
何だか、建物が朽ち果てていて、あらあらという気分になる。
今では、隣の市の保健所と合併していて、その出張所のような形になっているらしい。
1階のみを使用しているようで、エレベーターも使用禁止になっているし、なんだか職員さんに同情してしまう。
労働意欲がわくのだろうか。
何だか自暴自棄になってしまいそうな環境。
でも、大事なお仕事だものね。

明日は、診察日。
主治医に書類をお願いしなければ。

ほけん
これは、私が記入する書類。

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