今日は、メサイアコンサートに出かけた。
次女の学校の関係のコンサートだったので、日頃お世話になっている先生方やお母様たちもコーラスで出演されていた。
クラシック愛好家というわけではないので、積極的にクラシックのコンサートに出かけることはないが、こうして学校関連で良質の音を聞く機会が持てるというのは、やはり幸せなことだと思う。
コンサートの終盤、講堂のステンドグラスを通してさっと光が差し込んでくるのに気づいた。
クライマックスのコーラスを祝福するかのように差し込んでくる光。
少し不思議なものを感じてしまった。
周囲の人は気づいていない様子。
でも誰かに教えるのはもったいなくて、私は密かにその光を見つめていた。
ゴールデンウィークのまっただ中。
行楽地に出かけるのもいいが、こうして少し贅沢な時間を過ごすというのもなかなかいいものだ。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽