
12日の振替休日に、国立科学博物館に
ミイラと古代エジプト展を見に行った。
会期が18日までということもあって、長い行列ができていた。
しばらく並んでやっと入場券を購入。
しかし、館内に入ってもすぐにミイラ展を見られるわけではない。入場券と共に渡されている整理券に書かれている時間にならないと、ミイラ展の展示場には入れないのだ。
最初に観る3Dシアターの収容人数に限りがあるかららしい。
まだ少し時間があるので、通常展示を見て時間をつぶす。
もちろん科学博物館だから、通常展示もおもしろい。
あっという間に整理券の時間になり、今度はミイラ展の列へ。

ここで、またしばらく並ぶ。
前の回の入場者が見終わるまで、中に入れないのだ。
でも、その間、次女とおばか話に花を咲かせて、楽しく時を過ごした。
さて、今回のミイラ展は、大英博物館所蔵のものだ。
ネスペルエンネブウというある神官のミイラをCTスキャンすることにより、ミイラをめぐる様々なことを解明している。
3Dシアターの映像では、ミイラの体内を旅するような形で解説されているので、なかなかおもしろい。
20年ほど前に、黄金のエジプト王朝展(カイロ博物館所蔵)を見に行ったことがあるが、今回の展示はミイラの作り方や秘密を知ることができた。視点が異なると、また違った面白さが出てくるものだ。
今日が最終日。混んでいるんだろうなあ。