うめこの今回の怪我については、謎が多い。
まず、見つかったお宅について。
交通事故か何かで怪我をしたうめこがそのお宅の庭に逃げ込んだのではと考えていたのだが、その庭は、傷ついた猫が入り込めるような構造にはなっていない。
猫ぎらいの御家族だとうことで、塀や門に隙間はない。
元気なうめこなら塀を乗り越えて入れるところだが、骨盤骨折しているうめこには、とうてい入れる庭ではない。
元気なときにお庭に入って遊んでいたのだろうか…。
では、いつどこで骨折したのだろう?
恐ろしい想像しかできない。
長女が以前よく言っていた。
最近は変な人が多いから、うめこちゃんの姿が見えないと、どこかでとんでもないことをされていないかと心配だ。
今回、うめこの姿が見えなくなって、まず頭に浮かんだのはそのことだ。
人を疑うようなことはしたくはないが、そのお宅の住人がこの夏、ある迷惑行為に関わっていた事実があるので、どうも否定的にしか物事を考えられなくなってしまう。
一ヶ月もすれば、またうめこは元気に歩くことができるだろう。
でも、前のように外を歩かせるのも何だか心配だ。
かと言って、箱入り娘にしてしまっていいものかどうか。
うめこの身にこんなことが起こるとは、本当にいまだに信じられない。
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
そうですか・・・。うめこちゃんの見つかったお宅は、そんないわくつきのお宅だったのですね。事情も知らずにいい加減なコメントをしてしまってすみませんでした。
うめこちゃんの今後ですが、私も今まで通り外に出すのはどうかと思います。
うちのミユも、以前は外で遊ばせていたのですが、猫の里親会で活躍する知り合いから強烈な駄目出しをくらい、以後外出はさせないようにしました。彼女は「かわいそうだから」と思って外に出してやったつもりが、もっとかわいそうなことになってしまった猫を何匹も見てきているそうです。私も、外に出たがるミユを見て何度も決心がぐらつきましたが、今では家の中でのんびりとくらしているのを見て、これで良かったんだと心から思っています。
MONETさん。
イヤな想像はしたくないのですが…。
お正月ぐらいまではケージ暮らしを続けることになると思いますが、やはりその後外に出すのは恐いです。このまま家での生活に慣れてくれるといいのですが…。
MONETさんのご意見も参考にいたします。
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