先週の木曜日の夜に、無事見つかったうめこ。
いつも昼間ひなたぼっこをしているM宅のご夫婦が、うめこが姿を見せないことを気にかけてくださっていたのだが、隣の庭からうめこの声がすると教えてくださった。
Mさんが塀の所にいたら、近くまで出てこようとしたのだが、どうも怪我をしているようだとのこと。
もう10時近かったのだが、M夫妻と三人で塀のところで耳を澄ませていると、確かにうめこの声が聞こえる。
「この庭のどこにいるんでしょう?」
「でも、もうこんな時間ですね。どうしよう…。」
三人でどうしたものかと困っていたら、そのお宅の息子さんが雨戸を開けて出てきてくださった。
縁側の下にいるようだから、入って確認してくださいと言われ、庭に入らせていただく。
強力な懐中電灯で縁側の下を照らしたところ、いちばん奥で鳴き声をあげているうめこの姿を確認することができた。
縁側とはいうものの、かなり奥行きのある縁側で手が届かない。
「うめこ、うめこちゃん。」
と声をかけるのだが、ニャーニャーと悲しそうに鳴くばかり。
「かつおぶし持ってきます。」
と家に戻ろうとしたところ、塀の外で待機していたM夫人の掌にはかつおぶしが。
さっそくそのかつおぶしを手に縁側へ。
体を半分縁側の下に入れて、かつおぶしをのせた手を思い切り伸ばしてみる。
数分後、かつおぶしに誘われて、よろよろとしながらうめこが動き出した。
うめこの体が近づいてきたところで、ようやくうめこの前足をキャッチすることができた。
怪我をしているのだろうか。
でも、ギュッと抱っこをしても痛がる様子はない。
みなさんにお礼をして、急いでうめこを連れて帰った。
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
M夫妻にお隣の息子さん、しろくまさんのご隣人には心の優しい方が多いのですね。
うめこちゃん、ギュッと抱っこされて何日ぶりかに人心地(猫心地?)ついたことでしょう。とにかく、良かったです。
MONETさん、ご心配おかけしました。
M宅のおとなりの息子さんですが、???なのです。それについては、また記事をアップいたしますね。
(C)2007 しろくまさん, All Rights Reserved.
(C)2007 Gravity Corp. & Lee Myoungjin (studio DTDS), All Rights Reserved.
(C)2007 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
Template by
誤爆ねーさん雑記帳.
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ