昨晩からおなかの調子が悪いごはん。
雪で少しおなかが冷えたのだろうか。
そして、お尻の方を気にしている。
また、皮膚炎?
不安な思いで眠りにつき、そして目覚めてみたら肛門のそばの毛をまた自分で引っ張ってしまったようで、出血している。
やっぱり皮膚炎?
そして、あいかわらずおなかの調子が悪い。
ひどくなる前に、とりあえず獣医さんに行こう。
予約の電話を入れたのだが、今日はあいにくニャンニャンデー。
夕方まで、猫さんの予約がいっぱいとのこと。
4:30に予約して待機。

「車に乗るときは、まず獣医さん」とインプットされているらしく、ごはんは、キョロキョロ、おどおど。

異常な興奮状態のごはん。
皮膚炎でつらい採血をしたりしているので、獣医さんはやはり苦手のごはん。
さてさて、診察の結果。
肛門の周辺が異様にかたくなっているらしい。
確かにさわってみると、かなりのかたさだ。
これでは、とてもつらそう。
そして、外側が炎症を起こしている部分もある。出血はここからだ。
かたくなっているところは、抗生剤で治まればいいけれど、ダメなようなら腫瘍の疑いがあるので、組織検査をするということだ。
腫瘍?
何だかわけがわからない。
肛門クリーニングをしてもらい、抗生剤と下痢止めを処方してもらった。
一週間薬の効き目を見てからということになった。
皮膚炎はすっかり良くなっているのに、何ということだろう。
また、心配な日が続きそうだ。