授業参観に出かけると、親の立場で見るのは当然なのだが、ついつい作文講師の目で見てしまうところもある私。
今回もいろいろと勉強になった。
まず、英語。
外国人のC先生は、優しく、楽しく、そして厳しい。
とてもメリハリのきいた授業だ。
私もメリハリのきいた指導を心がけよう。
ついついうけをねらってお馬鹿な話が長くなってしまうので、やはりメリハリを利かせなければいけないな。
次は、国語だ。
担任の先生の授業だ。
国語では、今、戦争中の物語を勉強している。
主人公の両親が我が子を思っているなと感じる文を抜き出す作業をやらせていた。
みつけたら、各自短冊に書く。
この作業。国語が苦手な生徒にとっては、かなりいやーな作業に違いない。
ひとつ書き終わったら、先生のところに短冊を取りに行く。
その都度取りに行くのは面倒だろうなと思ったが、立ち上がることで煮詰まってしまっている生徒もやや救われていることを発見。
なるほど。
そして10分後。発表が始まる。
挙手をして、指された生徒が発表する。
同じところを選んだ人は、発表した人のところへ短冊を持っていく。
立ち上がることで、またリフレッシュ。
そして、短冊がたくさん集まった生徒は、やはりうれしそうだ。
ここでも、やはりメリハリが必要と感じる。
私の場合は、生徒一人一人に対しての指導だが、今回もいろいろと参考になることがあった。
早速、その日から試したのは言うまでもない。