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ドラえもん

050312_1353~01.jpg子どもたちは、なぜドラえもんが好きなのだろう? 大学の哲学の講義で、ドラえもんの話が出た。その教授曰く、「ドラえもんは哲学的」なのだそうだ。例にあげられたのは、こんな話。いつものように宿題をすっかり忘れたのび太。いつものようにそれを助けるドラえもん。一時間前ののび太、二時間前ののび太……。何人もののび太を出して、全員で宿題を片付けるのだ。これこそ、哲学だという話だった。その話を聞いてからしばらくは、「哲学」の二文字を頭に置いてドラえもんを見ていた。でもいつも思うことは、「ドラえもんが助けるから、のび太が情けないままなんだ」ということだ。 ところで、ドラえもんの声、誰になるの?

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