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犬飼さん、鳥飼さん

今週の月曜日に、人間ドックを受けてきた。

毎年11月の文化祭後というのが恒例になりそう。

昨年は、ちょうど最悪の体調。

毎年引っかかる胃のポリープや尿潜血のほかにもあれこれ。

要再検査が2か所。

生まれて初めての大腸内視鏡検査まで体験することになってしまった。

できれば今年は受けたくない大腸内視鏡。

それだけは何とか避けたい。避けなければ。


今年は、いつもとは違う病院を選んでみた。

胃腸を主に専門にしているようで、バリウムの量が半分でいいというのもうれしい。

実際、バリウムが入っていたのは、小さい紙コップだった。

しかし、小さい紙コップでもバリウムは重い。

リウマチでこのところ痛みが増している指と手首にはきついなあ。

私より痛みがひどい人はどうするのだろうと思いながら、台の上でぐるぐる。

手すりを握るのも痛いなあ。

握力がなくなっている手には、これまたきつい。


マンモグラフィやら何やらすべて終了し、お医者さまとお話。

喜ばしいのは、大腸がひっかからなかったこと。

お願いが通じたのか、内視鏡検査はもちろん無し。

胃のポリープは消えてなくなるわけもないので、相変わらず健在。

昨年までは、ポリープありますけど経過観察で程度の話だったが、

さすが胃腸専門。

画像を見ながらくわしく説明してくださる。

ポリープの大きさは、いちばん大きいものが8ミリぐらい。

これが1センチを超えたら胃カメラでよく見てみましょうとのこと。

これ、大きくなるの?

もう10年ぐらい前からあるんだけど、もともとはどのくらいの大きさだったのだろう。

年々大きくなっていたのだろうか。

素朴な疑問。

胃カメラは避けたいので、来年まで大きく育たないことを心から願うばかり。


さて、今回の病院でおもしろかったのは、待合室で見かけた一般の患者さん。

インフルエンザの注射と血液検査をしているらしいが、カーテンが開いていたので見えてしまった。

背中から腕にかけてのすばらしい模様。(表現にちょっと気をつかう…。)

看護師さん、針のあととか見づらいだろうな。


さてさて、今回の人間ドックのおともは、冷え取り靴下と楽しい本。

犬飼さんちの犬〈下〉 (竹書房文庫)犬飼さんちの犬〈下〉 (竹書房文庫)
(2010/10)
倉木 佐斗志永森 裕二

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犬飼さん、鳥飼さん。

猫飼さんという名字はあるのかな?


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