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セルフレジ

先日、初めて行ったスーパーで、セルフレジを体験した。

いくつかあるレジのうち二つがセルフレジになっているのだが、利用者はまばら。

テレビのニュースで見た覚えがあったが、実際に見るのは初めて。

設置されて間もないのか、店員さんがサポートでついているようだが、あまり口出しはしていない様子。

片方ではおじさんが利用中。

その後ろに並んでみる。

おじさんは慣れているのか、迷いもなく終了。

そして私の番。

まず、品物の入っているかごを右側に置く。

中央はスキャンをするところ。

左側にエコバッグなどをひっかけるようになっている。

これは重量を量っているのだそうだ。

後は、一点一点スキャンしてエコバッグへ。

ものによってスキャンがしづらいが、まあまあスムーズ。

すべてのスキャンが終了したら、右側にある操作パネルで支払方法を選択する。

現金でもカードでも電子マネーでも可。

私は、モバイルスイカで支払った。

対面式のレジよりも、時間はかからないな。

確かに便利ではある。

でも、何だか味気ない。

セルフのガソリンスタンドは当たり前のように使っていて、

あまり味気ないと感じたことはないのだが、それとは何かが違う。


先日もモスバーガーのシニアスタッフがテレビで紹介されていた。

店員さんとお客さんの何気ない会話。

それは必要ないものとされていて、接客もすべてマニュアル化されている時代なのに、

モスバーガーの例が何度もテレビの取材を受ける。

マニュアル通りの機械的な接客ならそれこそ機械にさせておけばいいが、

本来の接客はやはり必要なものだという小さな流れができつつあるのだろうか。


小さいころ、近所の八百屋さんや魚屋さんお肉屋さんとの会話から、

けっこういろいろなことを学んだような気がする。

自分自身が話さなくても、母の店員さんとのやり取りを見て得たことは多い。

たとえば、お天気の話とかあいさつのしかたとか、品物の受け取り方などなど。

ささいなことではあるが、このようなことは教えてもらって覚えるよりも、

まず親をまねて覚えることが多いものだ。

近い将来セルフレジがもっと普及することになったら、

これからの子どもは、私のようにお買い物の最中に基本的なことを覚えるチャンスを失うことになる。

これってちょっと心配なこと?

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