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絶望

沈まぬ太陽の続きだが……。

エンディングでの渡辺謙から宇津井健にあてた手紙で、「絶望」に関するくだりがある。

「絶望」という言葉を聞いて、なぜか涙が流れた。

絶望って何?

絶望的とか絶望とか、簡単に使うことが多いけれど、

本当の絶望は、なかなか体験できないものではなかろうか。

失恋したり、裏切られたり、受験に失敗したり、親の死に目にあえなかったり、

娘が不治の病にかかったり……。

私もこれまでいろいろあるが、きっとすべて「絶望」ではないと思う。

最近は、自分の体調のことで、めずらしくテンションが下がり気味。

おまけに、やや恐怖感もあり。

でも、これも「絶望」ではないな。

どうして、涙が出たんだろう……。



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11/23, 2009 | 21:09 | URL | 上から読んでも下から読んでも #- | [編集]
私の辞書には絶望なんてのはありません!と信じてます。でもあと30年まだまだ何かあるのでしょうか?ちと怖いかな~

11/24, 2009 | 10:26 | URL | マスターのしろくま #ax4px7aw | [編集]
上から読んでも下から読んでもさん、いらっしゃいませ。
絶望や感動という言葉は、極限で使う言葉だと思っています。だから、私も意識の中にこういった言葉がないみたいです。
飛行機事故で家族を失うことは、本当にまったく予期せぬ出来事。
人間は誰しもいずれは死ぬとはわかっていても、これこそ極限の悲しみ、絶望なのかもしれません。
絶望という言葉の重さを感じて涙が出たのかな。
それとも、年のせいで涙もろい?

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