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沈まぬ太陽

さてさて、沈まぬ太陽。

長~い映画。

しかし、長さをあまり感じさせない。

途中、一度も時計を見ることもなく、休憩になったぐらい。

休憩後は、「一気」という感じでエンディングまで。



ストーリーは、JALが今いろいろあるだけに、ちょっとリアルであるなと思うところもあり。

ここはフィクションなの?ノンフィクションなの?という部分もあるので、賛否両論あるようで。

JALにとっては、心穏やかならぬ映画なのだろう。

そのようなことはちょっと脇に置いといて、豪華キャストの熱演にのみ注目するのもいいのではと思う。


渡辺謙は、やはり演技の緩急がすごいとあらためて思う。

奥さんの鈴木京香はきれいだし、息子が柏原崇で娘が戸田恵梨香。

美しい家族だな。

エンディング近くで、家族でおそばを食べるシーンがある。

戸田恵梨香がさりげなく「お母さん」と言って薬味の小皿を渡すシーン。

その「お母さん」が、何だか良かった。

家族でおそばを食べたくなった。


松雪泰子は、相変わらずはかなげで美しい。

「容疑者Ⅹの献身」のときと同じだ。


三浦友和が、どんどん悪くなっていく。

どんどん後戻りできない状況に陥っていく。

こういうタイプいるなあ。


いつも思っていることだが、やはり人間というのは、人間を大切にできるかどうかで決まる。

この話もそうだ。

人間は人間でも、自分しか大切にできない人は、やはり悲しいことになってしまう。

そういう人間が多いけれどね。

沈まぬ太陽公式サイト

そこで出てくるか、上川隆也!

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Comments


11/21, 2009 | 14:19 | URL | 上から読んでも下から読んでも #- | [編集]
やっぱ良かったか~私も25日に行ってきます。原作のスケールがデカイだけにどんなかな~と思ってましたが、前評判もたかいですよね!「This is it」はみました?

11/21, 2009 | 16:51 | URL | マスターのしろくま #- | [編集]
上から読んでも下から読んでもさん、いらっしゃいませ。
見ごたえがあります。でも、なぜか疲れませんでした。グーっと引き込まれる映画だからでしょうか。
平日の朝イチでしたが、けっこう入りも良かったですよ。

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