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刺繍をするご婦人

このところ、次女の学校のバザーに向けて、役員で集まっていろいろ相談やら買出しやらをしている。
それぞれお得意のものを持ち寄って、知恵を出し、300点目標で計画しているのだ。

ミシンがお得意の人。
3Dアートなるものの達人。
ビーズ細工の名人。
そのほかあれこれ創作に長けている人などなど、多彩なメンバーでめまいがしそう。

作品をいろいろ見せていただいたが、目を見張るものは、刺繍!
刺繍、ししゅう。
何だか懐かしい響き。
昔、母がよく刺繍をしていたっけ。
でも、未完成も多かったような記憶があり……。

私の刺繍体験は、家庭科の時間で終わっている。
ブルーのオックスフォード地で枕カバーを作り、それにスヌーピーの刺繍をしたのがおそらく最初。
スヌーピーがはやり始めたころのこと。
その後、クロスステッチなどを授業で教わった記憶があるが、それ以降挑戦した覚えがない。
根気がないので、編み物や刺繍はどうも向かないようで。

刺繍の作品を見ると、何だか「女性」とか「ご婦人」などの言葉が浮かんでくる。
昼下がり、静かに刺繍をする母。
すてきな雰囲気。
力をこめてかごを編んでいる母とは、えらい違いだ。
刺繍をするご婦人にちょっとあこがれるけど、でも挑戦しないだろうなあ。
刺繍をするご婦人ではなくて、私はやっぱりかご職人でしょう!

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