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私の名前で出ています

京芋さんは、一昨日とうふ屋うかいで買ってきたえび入りがんも、メトロで買ったうずらの卵とゆでたけのこと一緒に煮物にした。
京芋さん。
サトイモのようにぬるぬるしていないが、ねっとりとしていて味が濃い。

昨日は豚汁に入れ、それでもまだあと少し残っている。
大きな大きな京芋さん。
なかなか使いでがあります。

さて、京芋さんを作っている同級生。
柑橘類の栽培にも精を出しているらしい。
最近とりこになっているのが、「はるみ」というみかん。
私と同じ名前のみかんだ。
近頃は、「きよみ」や「せとか」など、新しい品種がいろいろ出ているようだが、この「はるみ」もその一つ。
同級生の話によれば、味はもちろんだが、「はるみ」の木の性質に感動するのだそうだ。

「はるみ」の木は、実をつけると、自分は枯れそうになるぐらい養分をすべて実に捧げてしまうらしい。
それを見て、ますますこのみかんのとりこになってしまったと言う。

「何て、健気なの!」
健気という言葉は、同じ名前の私にはまったく縁のない言葉だが、この話を聞いたら、「はるみ」がいっぺんで好きになってしまった。

もちろん、京芋さんと一緒にいただいてきて、大事に大事に食べているところ。
だって、身を窶しながら育てた実だもの。

はるみ

はるみ
「きよみ」と「ぽんかん」から生まれた品種。デコポンとは兄弟関係。
さっぱりとした甘味とぷりっとした実が命。
温州みかんのように手でむいていただけます。

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