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クライマーズハイ

沈まぬ太陽を見たので、同じ日航機事故を扱っている「クライマーズハイ」が見たくなった。

以前から気になっていたが、そのままになっていた一本だ。

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沈まぬ太陽もクライマーズハイも、あの事故を下敷きにしたフィクション。

今度は、あの事故を扱ったノンフィクションを読んでみたい。

当時、連日のようにテレビや新聞で報道され、同じような映像や写真を何度も見た。

どのようなニュースもそうだろうが、私たちが報道を通して見るのは、ニュースのほんの一面だ。

もっといろいろ知りたくなった。



皆川猿時 怪しい……。

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少年メリケンサック

今週はずっとこもっておりまして。

昨日は、朝から 少年メリケンサック

夜まで頭の中は、「ニューヨークシティマラソン」

サントラ盤買っちゃおうかしら。

「アンドロメダおまえ」 も聞きたいし……。

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絶望

沈まぬ太陽の続きだが……。

エンディングでの渡辺謙から宇津井健にあてた手紙で、「絶望」に関するくだりがある。

「絶望」という言葉を聞いて、なぜか涙が流れた。

絶望って何?

絶望的とか絶望とか、簡単に使うことが多いけれど、

本当の絶望は、なかなか体験できないものではなかろうか。

失恋したり、裏切られたり、受験に失敗したり、親の死に目にあえなかったり、

娘が不治の病にかかったり……。

私もこれまでいろいろあるが、きっとすべて「絶望」ではないと思う。

最近は、自分の体調のことで、めずらしくテンションが下がり気味。

おまけに、やや恐怖感もあり。

でも、これも「絶望」ではないな。

どうして、涙が出たんだろう……。



こんなところで

20091121120811
朝から快晴。

洗濯物を干していたら、裏のお庭でご近所のねこさんがひなたぼっこをしている。

何もこんなところで。

足場が悪いらしく、さっきからもぞもぞ動いているんだけど。

沈まぬ太陽

さてさて、沈まぬ太陽。

長~い映画。

しかし、長さをあまり感じさせない。

途中、一度も時計を見ることもなく、休憩になったぐらい。

休憩後は、「一気」という感じでエンディングまで。



ストーリーは、JALが今いろいろあるだけに、ちょっとリアルであるなと思うところもあり。

ここはフィクションなの?ノンフィクションなの?という部分もあるので、賛否両論あるようで。

JALにとっては、心穏やかならぬ映画なのだろう。

そのようなことはちょっと脇に置いといて、豪華キャストの熱演にのみ注目するのもいいのではと思う。


渡辺謙は、やはり演技の緩急がすごいとあらためて思う。

奥さんの鈴木京香はきれいだし、息子が柏原崇で娘が戸田恵梨香。

美しい家族だな。

エンディング近くで、家族でおそばを食べるシーンがある。

戸田恵梨香がさりげなく「お母さん」と言って薬味の小皿を渡すシーン。

その「お母さん」が、何だか良かった。

家族でおそばを食べたくなった。


松雪泰子は、相変わらずはかなげで美しい。

「容疑者Ⅹの献身」のときと同じだ。


三浦友和が、どんどん悪くなっていく。

どんどん後戻りできない状況に陥っていく。

こういうタイプいるなあ。


いつも思っていることだが、やはり人間というのは、人間を大切にできるかどうかで決まる。

この話もそうだ。

人間は人間でも、自分しか大切にできない人は、やはり悲しいことになってしまう。

そういう人間が多いけれどね。

沈まぬ太陽公式サイト

そこで出てくるか、上川隆也!

休憩中

20091119114428
朝イチで、「沈まぬ太陽」を見に来ています。

只今、十分間の休憩中でございます。

紅葉しつつある

先週の木曜日のこと。

病院の帰り、薬局で薬を受け取って外に出てみると、薬局前の公園の木々が美しい。

木々1

暖かかったり寒かったりと、天候不順ではあるけれど、都内の樹木も順調に紅葉しているようだ。

ところどころ緑、ところどころ黄色、ところどころ赤という状況。

やや曇りで肌寒い陽気が、木々の雰囲気にも合っていてとても素敵。

私は秋が大好き。

だが、秋は短い。

秋らしい光景をあまり楽しむことなく、いつの間にか冬になっている年も多い。

だから、このように偶然に身近なところで出会った秋の美しさにはちょっと感動するのだ。

来週、また病院の予約が入っているが、そのころには、もっと色が変わっているのだろうな。

木々2

土曜日のお昼は…




土曜日のお昼もたいてい一人。

家にいるのは、毛むくじゃらさんだけ。
お昼ご飯は、いつもありあわせで済ませてしまうけれど、昨日は一人釜飯を炊いた。

釜寅ではないぞ。

お釜を持っているので、お手製。

掃除をしている間に、炊きも蒸らしも完了。約30分。

三つ葉を散らすと、なかなか。

次回は、釜寅風におだしも用意しようかな。

人間ドック

健康ネタばかりで嫌なんだけど……。

昨日は朝から人間ドック。
おじさんたちにまじって検査、検査。

おじさんたちを見ているとおもしろい。
男女そろって、薄クリーム色の検査着を着るのだが、きっと会社でちょっと偉そうにしているであろうおじさんは、検査着姿でもやっぱり偉そうにしているのがおもしろい。
スーツに身を包んで偉そうにしていればそれなりなんだろうけれど、なんせ検査着ですから。
何となく滑稽で直視できない。

さてさて人間ドック。
はっきりいって地獄です。
流れ作業で次々行われるのだけれど、数日前から憂鬱だったのはバリウム。
あれが、何度やっても苦手。
ここ数年、大粒の薬さえ飲み込むのに四苦八苦しているのに、バリウムなんて喉を通らない。
数十年前にくらべれば数倍飲みやすくなってはいるけれど、でも辛い。

昨日も、検査技師さんに、まず
「これ大っきらいなんです。」
と申告。
この作戦は、前回から実行している。
この一言で、検査技師さんがとっても親切になるのだ。
「辛くてごめんなさいね。」
なんて言われてしまったりして。
いえいえ、あなたのせいではありませんから、がんばります。

あっという間に終わって、結果告知。
細かいデータは、2週間ぐらいで郵送されてくるが、その前にお医者様からお話があるのだ。

いつもひっかかるところは変わらずひっかかり、そして新たな問題個所も見つかった。
そして、意外なところの再検査をせよとのこと。
う~ん、そう来たか。
予想外だ。
バリウムより大変そうな検査をしなければならなくなったぞ。
ひえ~~~~!

完売したみたい

文化祭で販売したエコクラフトのかご。
当日は、バザーの担当ではなかったので、どのような方に買っていただいたのかはよくわからないが、完売した様子。
ストラップは、ほかのストラップとまとめて入れられていたのであまり目立たず、少し残っていたみたい。
かごの方が売れやすいようだ。
オレンジや赤のかごは、やはり目立つのでいい感じ。
来年作るとしたら、やはりカラフル路線でしょう。
そして、小物は不要。
かごだけ何パターンか用意すればいいみたいだ。

昨冬、一気に五つ編んだフリルマフラー。
未使用の一つも出したのだが、これも早々に売れた様子。
来年は、もう少し編んでみようかな。
ほんとうに便利でかわいいものね。

フリル


インフルエンザ?

先週の木曜日、課外授業に出かけた次女。
途中で吐き気とめまいにおそわれたらしく。
お弁当を食べた教会で少し寝かせていただいたりしたとのこと。
帰りの電車に乗る前に、担任からお電話があり、びっくり!
この時期だから、やはり心配だったのはインフルエンザ。
帰りの電車の中でも気持ちが悪くなり、タオルをぬらして頭を冷やしながら休み休み帰ってきた。

絶対インフルエンザだと覚悟をしたのだが、結局インフルエンザではなく、風邪と疲れが原因だったようだ。
文化祭があったため、相当疲れていたのかな。
ちょうど文化祭当日、異常な寒さだったのもいけなかったのかもしれない。

今回は大丈夫だったけれど、まだまだインフルエンザははやっているので引き続き油断は禁物。

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