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焼きおにぎりのお弁当



中学生は忙しく。
夏休み最後の土曜日だが、朝から部活に出かける次女。

今日のお弁当は、焼きおにぎりのお弁当。
甘口のお醤油で少し味付けしたご飯でおにぎりを作り、みりんとお醤油のたれをつけて、じっくり焼く。
じっくりといっても弱火で焼くので、つきっきりの必要はなし。
その間に卵焼きを焼いたり、お茶を用意したりできる。
そして、今日のおかずはエビフライ。
おいしそうに出来上がり!

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血液内科とはさようなら

あまり長女の病気のことは書きたくはないのだが、記録として……。

昨日は、血液内科のみの予約を入れていたのだが、このところまぶたの腫れがひどかったので、木曜日に膠原病科に電話を入れてご相談。
血液内科の後に受診することになった。

まず、血液内科。
血小板の数値は、以前に比べるとだいぶ上がっている。
減少の原因がSLEにあることがわかったし、現在の血小板の数は日常生活に影響のある範囲ではないので、血液内科での診察は昨日が最後となった。
担当のS先生。
とてもいい方だった。
半年以上の通院中、血小板数値も肝機能もなかなか改善されない娘に対して、いつもいつも不安にならないようにと優しく語りかけてくださっていた。
でも、あまり悲観的でもあわててもいなかったので、少し申し訳ない気がしたりして。
昨日で診察終了というのは、何だかさびしくお名残惜しいような気分になった。
でも、膠原病科とは、通路をはさんでお向かいなので、これからも度々お目にかかることもできるだろう。

そして、かなりの待ち時間を経て、膠原病科へ。
まぶたの腫れは特に治療を要するものではないが、これもSLEの症状の一つということらしい。
発熱したりした場合は、きっとプレドニンを使うようになるのだろう。
関節痛は相変わらず。
右ひざは、少し腫れもあるようだ。
膠原病科の先生も、S先生。
血液内科のS先生よりもお若い膠原病科のS先生。(紛らわしい……。)
いつもとても丁寧に診察してくださる。
とても静かにゆっくりとお話しされる方なので、不安を抱えた患者さんは、きっと心が安らぐのだろう。
やはり、お医者様もキャラクターが大事だとあらためて思う。

特定疾患の書類をお願いし、次回の診察は9月12日。
それまで、ひどくならないといいのだけれど。

保健所へ

1月に体調を崩した長女。
血液内科でずっと検査を続け、経過観察をし、そして、7月からアレルギー膠原病科へ。
SLEと診断された。
SLEは、膠原病。
私も同じ因子を持っているので、もしかしてという思いもあったが、まさかねという希望的観測も持ち……。
なかなか数値の上がらない血小板数や様々な症状を抱えたまま、何だかわからず検査と経過観察というのは辛い。
しかし、実際に
「SLEです。」
と宣告されると、やはりきつい。
悲観的になっているわけではない。
本人も、ひどく落ち込んだりはしていない。
それでも、やはり、ふと考えてしまう瞬間があったりするのだ。

8月初旬の診察で難病の申請をするように主治医に言われ、保健所に申請書類を取りに行って来た。
保健所に行くのは、何年ぶりだろうか。
おそらく長女の三ヶ月検診以来だ。
つまり、21年ぶり。
何だか、建物が朽ち果てていて、あらあらという気分になる。
今では、隣の市の保健所と合併していて、その出張所のような形になっているらしい。
1階のみを使用しているようで、エレベーターも使用禁止になっているし、なんだか職員さんに同情してしまう。
労働意欲がわくのだろうか。
何だか自暴自棄になってしまいそうな環境。
でも、大事なお仕事だものね。

明日は、診察日。
主治医に書類をお願いしなければ。

ほけん
これは、私が記入する書類。

コサックダンス

20080821161039
昨日の夜のこと。
ごはんくんの散歩中、歩道の白いラインのところで足をすぺらせた。
そして、不思議なかっこうで転倒。
左足は前に伸ばし、右足は曲がり、ちょうどコサックダンスのようなポーズのまま、右足の膝で止まる。
ごはんくんは、ビックリ!
その後、家にたどり着くまで、
「大丈夫、大丈夫?」
とでも言うように、私の体にピンコピンコジャンプしていた。
ごはんくん、やっぱりよいこね。

オニオンスープ

20080819080414
土曜日にMETROで買った玉ねぎが大玉で上等だったので、思い立ってオニオンスープを作った。
寒い冬ならパンを浮かべてオーブンに入れてオニオングラタンスープにするところだが、今は夏、焼きはなしで。
そろそろいい色になってきた。

オリンピックが始まった

さあ、北京オリンピックが始まった。
昨晩は、長い長い開会式の中継。
いったいいつから開会式は、あんなに長いイベントになったのだろう。
ロス五輪から?
赤いブレザーで一糸乱れぬ行進をしていた東京オリンピックが懐かしい。
このところの開会式で思うこと。それは、あんなに長い開会式に出席して選手たちの体に疲労はたまらないのかということ。
四年に一度のオリンピックのために厳しい戦いに勝ち抜き、そして晴れの舞台のために調整をしてきただろうに、長い長い開会式でコンディションが乱れたりはしないのだろうか。
素朴な疑問……。

そして、今日は11時から、女子重量挙げを観戦。
私、幼い頃から重量挙げが大すき。
東京オリンピックの中継で、まだ幼かった私は、力自慢の男たちに心を奪われたのだ。
当時は、女子の重量挙げはなく、男子のみ。
見るからに力がありそうな巨体の男たち。
特にお気に入りは、ジャボチンスキー。
知っている人は少ないだろうな。
どうしているんだろう、ジャボチンスキー。
後で、調べてみようっと。

ドロリッチのような……

ドロリッチに似た、飲むコーヒーゼリーがスジャータからも発売されている。
先日、偶然スーパーで見つけ、購入。
これは、おうちで何回か楽しめるのですばらしい。
ただ、よーく振らないと妙に濃いし、また細い口から出すのがやや難しい。
でも、お好みでクリームなどをかけて飲めば、あらおいしい!

コーヒーゼリー

スジャータのサイトで、成分を確認してみたところ、寒天やこんにゃくが使われているのね。
ドロリッチよりもカロリーは、控え目かな?


スジャータの振って飲むコーヒーゼリー

白ナスであげびたし

このところ、ナスのあげびたしを作ることが多い。
帰ってきている長女が食べたいというので、一昨日は雷ゴロゴロの中、近所のスーパーにナスを求めて走る。
ところが、ナスが売り切れ。
オー、ノー!
仕事の合間に走ってきたので、ほかのスーパーに回る時間がない。
ナスが置かれていた台の下に目をやると、白っぽいものが。
ん? 白瓜?
お漬け物にしようかな。
いや、違う!
よく見ると、「白ナス」と書かれている。
説明を読んでみると、普通のナスよりもアクが少ないらしい。
紫のナスよりも大きいので、二本あればいいかな。
ちょっと心配だけれど、とりあえず白ナスに挑戦することにした。

そして、家に帰り、さっそく白ナスに包丁を入れてみる。
思いのほか皮がかたい。
だが、中は普通のナスの手応えだ。
フライヤーのスイッチを入れて、ナスを素揚げする。
野菜の素揚げも、フライヤーを使えば簡単。
その間に、おだしの用意をささっと済ませ、フライヤーのふたを開けてみると、ツヤツヤとした白ナスちゃんの登場。
すっかり柔らかくなっている。
油を切ってから器に盛り、用意しておいたおだしをかける。
そして、白髪ねぎと青しその千切りをのせてできあがり。

さて、食べてみると……。
かための皮はほどよい柔らかさになり、中身はとろっとしている。
見た目は紫色のナスのほうがきれいだが、食感はむしろ白ナスのほうがおいしいかもしれない。
アクはやはりほとんどなく、切ってそのまますぐに調理してもまったく問題なし。
つまり、とっても便利でおいしい野菜ということだ。
白ナス、おすすめです。

気がついたらもう食べ始めてしまっていたので、今回は写真はなし。
残念……。

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