Home

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いいにくの日

gari2


昨日29日は、いいにくの日。
ごはんくんの誕生日だった。
何才になったかと言うと、「みっちゅ。」
人間ならもう立派な青年のお年頃なのだが、相変わらずお子ちゃまなので、敢えて「みっちゅ。」と言おう。

去年のお誕生日には、確かハイジの白パンを焼いた。
今年は、ほんのり甘いはちみつパン。
hatimitu


少し焼きすぎてしまったので、みっちゅのお子ちゃまごはんくんには、真ん中のふわふわのところを特別にプレゼント。
hatimitu2


茶色いところも、クッキーみたいでおいしかったけどね。

スポンサーサイト

だいぶ生えてきた。

kenami

手術のためにお尻の毛を剃られていたうめこだが、だいぶ毛が生えてきた。
しかも、とてもきれいな毛が生えてきている。
無地のごはんくんにくらべて、柄がたくさんのうめこちゃん。
毛の根元は、きれいな灰色であることがわかる。
手触りは、まるでスポーツ刈りの少年のよう。
きれいに生えそろうのは、いつごろになるのだろうか。

楽しい図工教室

今日は、PTA文化部さん主催の図工教室に参加。
生徒たちが大好きな図工の雰囲気をたっぷり味わってきた。
担当のM先生は、子どもたちの自由な発想を尊重してくださる先生。
図工室は、子どもたちのパラダイスだ。

図工は図画と工作なので、今日は両方やっていただきますということで、絵手紙(しかけつき)を描き、そしてくしゃくしゃにした紙を使って工作をした。
zukou


絵手紙用に果物なども用意されていたが、私はうめこの顔を描いた。
ume


好きな言葉も入れましょうとのことなので、願いをこめて「復活」と記す。
がんばったが、やはり私は絵が苦手。
娘は美大に通っているというのに…。
うめこというより、ホワッツマイケルになってしまった。

うめこちゃん、どうしたの?

お隣のお部屋にうめこちゃんがいるので、最初はなかなか落ち着かなかったごはんくん。
でも、ごはんくんはお利口さんだ。
うめこちゃんのケージの前で、決してヘラヘラしたりはしない。

cagegohan


こうして、心配そうにしているのだった。

金魚鉢

右サイドバー、しらたまくんの下に金魚鉢を設置。
すぐ下で、黒猫Maukieが狙っています。

ぼくは元気だよ。

genki


災難続きの我が家だが、ごはんくんは元気だ。
腰が痛むので、今朝は久しぶりにゆっくり寝ていた私。
いつものように5時頃に起きたがったごはんだが、そのまま知らん顔をしていたら、9時頃までつきあってくれた。

やっぱり、キミはいい子ですねえ。

2階建てです

退院してから一週間後、18日に抜糸したうめこ。
前日にリハビリのつもりで、ケージから出してみる。
恐る恐る歩くのだが、まだ左の後ろ足が流れてしまう。
どうも踏ん張れないようだ。

そして、優しい院長先生に抜糸していただく。
術後の経過も良好なようだ。
あとは、一ヶ月後にもう一度レントゲンを撮ることになった。

そして、次の日の朝。
ケージをのぞいてみると、うめこの姿がない。
あれ?
と思ったら、何と、ケージの上に正座している。
このケージは、あとでごはんくんが使えるようにと、上部がネットになっている。
ゴム付きホックでケージにネットを止めるような構造になっているのだが、どうもうめこはネットの角の隙間に頭をぐいぐいと押し込んでそのままネットの上によじ登ったようだ。
足が悪いので、まさかそんなことをするとは思ってもみなかったのでびっくり。
リハビリと抜糸で急に元気になったのはうれしいことだが、このケージではもう安静にしてはいられない。

そこで、2階建てのケージを購入。
cage

このケージが重かったので、私の腰がやられたというわけだ。

クリスマスツリー点火祭

腰の痛みをおして、次女の学校のクリスマスツリー点火祭に参加した。
毎年楽しみにしている催しなので、多少腰が痛くても行くのだ!
開始時刻は、まだやや明るい四時半ごろ。
聖書朗読にハンドベル、賛美歌や吹奏楽が終わるころ、だんだん暗くなってきた。
そして、いよいよ点火!
ctree

残念ながら、あんまりいい写真が撮れなかった。

帰りに、坂の上の系列女子中高のクリスマスツリーもしっかり見てきた。
ctree2

こちらも大人っぽくてすてき。


今度は私の災難

今度は私の災難。
明け方、ケージから「にゃーにゃー」とうめこの呼ぶ声がするので起きあがろうとしたが、動けない。
お布団に沈み込んでいるようなわたしの体。
やってしまった。
ぎっくり腰だ。
寝ている間になるなんて、何だかばかみたいだ。
15年ぐらい前になってしまったときは、戸棚の紅茶を出そうとしてかがんだところで痛くなったというのに…。
少しずつ向きを変えながらようやく起きあがり、うめこの様子を見に行って、後はどうしたかよく覚えていない。

今年の始めに骨折したときにお世話になった生ピアノ演奏のある整形外科にGO!
レントゲンを撮って、腰にピンポイント注射をし(全体が痛くて、どこがピンポイントだがわからない。)、電気をかけて、湿布をし、骨盤をしめるベルトを買い、痛み止めの薬をいただいて、帰宅。
年末に向けて、楽しいイベントも多いというのに…。

急に腰にきてしまったのは、どうもうめこのお世話が原因のようだ。
中腰でお世話をすることが多いし、2階建てのケージが必要になり、雨の日に重いケージを二階まで一人で運んだのがいけなかったのかもしれない。
夏前からの疲れもたまっていたし…。
若くないのだから気をつけろということなのかなあ。

その後のうめこ

今月の7日。
うめこは、3時間もの手術を受けた。
手術当日は面会をしない方がいいということだったので、次の日まで我慢。
翌日のうめこは、じっと耐えているような様子だった。
骨盤骨折なので、左側のお尻の毛がきれいに剃られていた。
土曜日には退院できそうだということなので、とりあえず安心した。

そして、11日の土曜日に退院。
しばらくは安静にしなければならないので、うめこ用に新たにケージを用意する。
以前のように歩けるようになるという話だが、いつごろ不自由なく駆け回ることができるのだろう。

cage

ケージの中でお食事中。

うめこの災難 その3

うめこの今回の怪我については、謎が多い。
まず、見つかったお宅について。
交通事故か何かで怪我をしたうめこがそのお宅の庭に逃げ込んだのではと考えていたのだが、その庭は、傷ついた猫が入り込めるような構造にはなっていない。
猫ぎらいの御家族だとうことで、塀や門に隙間はない。
元気なうめこなら塀を乗り越えて入れるところだが、骨盤骨折しているうめこには、とうてい入れる庭ではない。
元気なときにお庭に入って遊んでいたのだろうか…。
では、いつどこで骨折したのだろう?
恐ろしい想像しかできない。

長女が以前よく言っていた。
最近は変な人が多いから、うめこちゃんの姿が見えないと、どこかでとんでもないことをされていないかと心配だ。
今回、うめこの姿が見えなくなって、まず頭に浮かんだのはそのことだ。
人を疑うようなことはしたくはないが、そのお宅の住人がこの夏、ある迷惑行為に関わっていた事実があるので、どうも否定的にしか物事を考えられなくなってしまう。

一ヶ月もすれば、またうめこは元気に歩くことができるだろう。
でも、前のように外を歩かせるのも何だか心配だ。
かと言って、箱入り娘にしてしまっていいものかどうか。
うめこの身にこんなことが起こるとは、本当にいまだに信じられない。

できましたよ。

20061114120512
いい感じ!

カレーパーティー

20061114110857
今日は、収穫感謝カレーパーティー。

ただいま煮込み中。

よく見えます

20061112092441
朝から強風。

今日は絶対よく見えると思い、ビルの屋上にやって来た。
ほらね。

うめこの災難 その2

やっと帰ってきたうめこ。
よほどおなかがすいていたのだろう。
ものすごい食欲だ。
だが、上手に歩けない。
下半身に力が入らないのだ。
数歩進むことができても、そのあとはアザラシのようになってしまう。
木曜日の夜に家に戻り、金曜日もよくならない。
腰が抜けてしまっているのかとも思ったが、あまりにおかしいので獣医さんに連れて行くことにした。
痛がる様子もないので、神経が少しやられているか、血管に何か詰まっているのかもしれないという話だったが、念のためレントゲンを撮ることになった。
すると…。
何と、骨盤が骨折していた。
レントゲンを見てみると、何カ所も折れている。
麻痺していて痛みも感じなくなっているのだろうということだ。
まさかそんな大怪我をしているとは、まったく予想していないことだった。
プレートを入れれば元通りになると言われ、ひと安心したが、一体どこでそんな怪我を負ったのだろう。
発見されなければ、そのままいってしまっていたかもしれない。
その日から、うめこは入院。
そして、7日の火曜日に手術を受けることになった。


ume

テーブルの下でじっとしているうめこ。
とても大怪我をしているようには見えないのに…。

うめこの災難 その1

先週の木曜日の夜に、無事見つかったうめこ。

いつも昼間ひなたぼっこをしているM宅のご夫婦が、うめこが姿を見せないことを気にかけてくださっていたのだが、隣の庭からうめこの声がすると教えてくださった。
Mさんが塀の所にいたら、近くまで出てこようとしたのだが、どうも怪我をしているようだとのこと。
もう10時近かったのだが、M夫妻と三人で塀のところで耳を澄ませていると、確かにうめこの声が聞こえる。
「この庭のどこにいるんでしょう?」
「でも、もうこんな時間ですね。どうしよう…。」
三人でどうしたものかと困っていたら、そのお宅の息子さんが雨戸を開けて出てきてくださった。
縁側の下にいるようだから、入って確認してくださいと言われ、庭に入らせていただく。
強力な懐中電灯で縁側の下を照らしたところ、いちばん奥で鳴き声をあげているうめこの姿を確認することができた。
縁側とはいうものの、かなり奥行きのある縁側で手が届かない。
「うめこ、うめこちゃん。」
と声をかけるのだが、ニャーニャーと悲しそうに鳴くばかり。
「かつおぶし持ってきます。」
と家に戻ろうとしたところ、塀の外で待機していたM夫人の掌にはかつおぶしが。
さっそくそのかつおぶしを手に縁側へ。
体を半分縁側の下に入れて、かつおぶしをのせた手を思い切り伸ばしてみる。
数分後、かつおぶしに誘われて、よろよろとしながらうめこが動き出した。
うめこの体が近づいてきたところで、ようやくうめこの前足をキャッチすることができた。
怪我をしているのだろうか。
でも、ギュッと抱っこをしても痛がる様子はない。
みなさんにお礼をして、急いでうめこを連れて帰った。






うめこはどこだ?

うめこの姿が見えなくなっていた。
いつの間にか居着いてしまったうめこちゃん。
でも、うちで避妊手術はしたものの、もしかしたら、うち以外にも帰るおうちがあるのかもしれない。
ときどき、姿を見かけないことがあったとしても、それは二日ぐらいのこと。
今回は、もう十日ぐらいたっただろうか。
どこに行ってしまったの?
車で戻ってくると、どこからか現れるうめこ。
歩いて帰ってくると、足音を察知して家の前で待っているうめこ。
うめこのお出迎えがないのは、何ともさびしい。

そのうめこちゃん、一昨日の夜、ついに発見されたのだった。


よくしゃべるコプエルくん



学校イベントのくじ引きで次女が獲得した賞品のコプエルくん。
このコプエル君、よくしゃべること!
しゃべる、歌う、すねる、おならをする…。
一人にぎやか君だ。
でも、へこんでいたときは、少し気持ちを明るくしてくれたかな?

放っておくと、「いないの? つまんないの。」と大声で言っている。
きっと、ごはん君もお留守番のときに、そう言っているんだろうな。

復活!

久しぶりの更新です。

秋分の日に行われた次女の学校のイベントが終わってから、いろいろなことがありすぎて…。
精神的にタフな私も、少々へこんでしまい…。
食欲がなくなることなどない私が、2週間で4㎏減。
こんなことでダイエットできるとは、お馬鹿な話。
ブログの更新をする気にもなれず、ただ日常の雑事をこなす日々を送っていた。
いろいろ面倒なことがあったけど、周囲の人の優しさを再認識し、その点では良かったのかとも思う。
特に、学校の先生方や信頼できるお母様、お父様に助けられた。
何気ない一言に涙し、「疲れているね。」とリポビタンDを差し出されては涙し、思わぬ人からも「お疲れさまお食事会」に誘われては涙し…。
年のせいか涙もろいのかしらね。

でも、ようやく復活。
精神状態が良くなると共に、食欲も徐々に復活。
気がつけば、11月になっていた。

書き残したいことがたくさんあったはずなのに…。
それは、おいおい書くことにしよう。

twitter


ブログ内検索


リンク用バナー


Tord Boontje


CalendArchive


COUNTER


無料カウンター

now online


FoxMeter

Firefox3 Meter

最近のコメント


リンク

このブログをリンクに追加する

booklog


RSS

Powered By 画RSS


カテゴリー


過去ログ


FireFoxはこちらから

Firefox 2 無料ダウンロード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。