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太平洋の奇跡 booklogのレビュー

誇りを持って生きること。やはり人間にとっては大切なこと。特に、今の日本人にとっては。早朝から竹野内でした。

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沈まぬ太陽

さてさて、沈まぬ太陽。

長~い映画。

しかし、長さをあまり感じさせない。

途中、一度も時計を見ることもなく、休憩になったぐらい。

休憩後は、「一気」という感じでエンディングまで。



ストーリーは、JALが今いろいろあるだけに、ちょっとリアルであるなと思うところもあり。

ここはフィクションなの?ノンフィクションなの?という部分もあるので、賛否両論あるようで。

JALにとっては、心穏やかならぬ映画なのだろう。

そのようなことはちょっと脇に置いといて、豪華キャストの熱演にのみ注目するのもいいのではと思う。


渡辺謙は、やはり演技の緩急がすごいとあらためて思う。

奥さんの鈴木京香はきれいだし、息子が柏原崇で娘が戸田恵梨香。

美しい家族だな。

エンディング近くで、家族でおそばを食べるシーンがある。

戸田恵梨香がさりげなく「お母さん」と言って薬味の小皿を渡すシーン。

その「お母さん」が、何だか良かった。

家族でおそばを食べたくなった。


松雪泰子は、相変わらずはかなげで美しい。

「容疑者Ⅹの献身」のときと同じだ。


三浦友和が、どんどん悪くなっていく。

どんどん後戻りできない状況に陥っていく。

こういうタイプいるなあ。


いつも思っていることだが、やはり人間というのは、人間を大切にできるかどうかで決まる。

この話もそうだ。

人間は人間でも、自分しか大切にできない人は、やはり悲しいことになってしまう。

そういう人間が多いけれどね。

沈まぬ太陽公式サイト

そこで出てくるか、上川隆也!

かもめ食堂

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
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火曜日から次女が寝こんでいたので、仕事もお休み。
次女が眠りについている間に、たまたま日曜日に借りてきたDVDを鑑賞する。
普段はゆっくり映画を観る時間がなかなかとれないので、借りてきたのに結局観ずに返却ということも多いのだが、今回はちょうどいい機会だ。
次女に感謝!

映画館で観たいと思っていた「かもめ食堂」
ロシアの次に興味のある北欧フィンランドが舞台だ。
だが、メインは日本人。
独特の存在感がたまらない小林聡美が主役なので、是非観たいと思っていた。
特別な大事件も起こらない。
恋愛も、殺人も、ホラーもなし。
北欧らしい美しいすっきりとした色彩の中で、ゆったりと時が流れる。
そんな雰囲気の映画だ。
ところどころに心にしみわたる台詞や、プッと吹き出すようなシーンがあるところも私好み。
丁寧に作られる日本の家庭料理が出てくるところは、日常の食生活を見直させてくれるようだ。

自分らしく凛として生きること。それは、日本にいようが、フィンランドにいようが関係ない。
ただ頑固に自分らしさを通し、他者を受け入れないのではなく、他者を認めつつ、また受け入れながらも、自分らしさを貫くことのかっこ良さを感じた。

コーヒーをいれるときのおまじない 「コピルアック」
さっそく試してみた。
何だかいつもよりおいしいような気がするけど、気のせい?

リメイク版 南極物語

南極物語と言えば、タロとジロ。

その南極物語が、アメリカでリメイクされた。

私の大好きなハスキー軍団が大活躍だ。

このところ、公式サイトを毎日のように見てはうっとりしている私。

劇場公開が楽しみだ。

南極物語 日本版サイト

南極物語 アメリカ版サイト

 

 

元日早々ハリーポッター

昨日は、お昼から「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観に行った。

大型商業施設の中のシネコンに行ったが、どこから繰り出してきたのかと思うほどの人出だった。

広々とした大駐車場は、早くも満車になりそうな勢いだ。

わざわざ出かけていって映画の席が取れないのはイヤなので、大晦日にネットで座席を確保しておいた。

これは、大正解!

飲み物を買うために行列に並ばなければならなかったが、席の心配がないのは何よりだった。

さてさて、ハリーポッターだが…。

ずいぶん、ハリーたちの顔つきが大人びてきた。特に、ハリーのあごがこれからだんだん伸びてきそうでちょっと心配になる。

主人公三人組の成長と共に、内容も少しずつ難しくなってきている。

一作目はただただ楽しめたが、一作毎に、ハリーの背負っている宿命が濃く重く感じられるようになってきている。

そして、今回もハリーは傷を負いながらも自分の運命と戦っているのだ。

今回の作品で笑えたのは、ビクトール・クラムだ。

ハリーと共に対抗戦を戦う彼は、マッチョな魔法使いだ。

魔法使いが筋トレをしているなんて!

残念だったのは、マルフォイの出番が少なかったことだ。

次回作に期待しよう。

ハリーポッターと炎のゴブレット公式サイト

ジュマンジ

最近、よくCMが流れている映画 ザスーラ。

何でも、ジュマンジの現代版らしい。

ジュマンジといえば、我が家のお気に入り映画だ。

触れてはいけないゲームを始めてしまったことから、大変な目にあってしまう登場人物。

家の中に巨大な蚊が飛び回ったり、ライオンや猿が大暴れしたりと、後から後からとんでもないことが起こる。

恐がりの次女も、なぜかこの映画だけは小さいころから大好きだった。

そう言えば、しばらく見てないな。

ジュマンジ

ガッシュベルにジーン

f9574b6a.jpg

次女の具合も、ようやく良くなった。

そこで、昨日は、約束していた「金色のガッシュベル」の最新映画を見に行った。

朝から近くにできたシネコンに向かう。

平日初回割引というすてきな制度のためか、開館間近のシネコン前には列ができている。

ひょっとして、みんなガッシュを見に来たの?

12の映画館があるのだから、まさかそんなことはあり得ない。

多分、マダガスカルや鋼の錬金術師を見に来ている人が多いのだろう。

そして、チケット購入の列に並ぶこと、約10分。

真ん中あたりのいい席を取り(全席指定の映画館なので)、いざ中へ。

「あれ? 誰もいない。」

見事に誰もいない客席。

ひょっとして、私たちだけ?

次女は、「何だかこわいよー!」と言っているぐらいだ。

確かに、その気持ちもわかる。

これでは、まるで無観客試合だ。

でも、こんな体験はめったにできるものではないので、ちょっといい気分。

しかし、上映時間になろうとしたそのとき、相次いで三家族が乱入してきた。

残念!

そして……。

私たちを入れて四家族のみの寒い客席に反して、スクリーンでは壮絶なバトルが展開された。

ガッシュベルお決まりの熱い友情にジーン。

昨年の映画も泣けたが、今年の作品もいい話だ。

ガッシュベルの「信じる心」に、鼻の奥がツーンとしてしまった私だった。

金色のガッシュベル メカバルカンの逆襲

 

飛べないアヒル

昨日の午後、BSで大好きな映画を放送していた。
「D2 マイティダック」だ。
これは、「飛べないアヒル」の続編で、弱小少年アイスホッケーチームの物語だ。
私は、第一弾よりも、この続編の方が好きだ。
最後に決勝戦で争うことになるアイスランドチームが、ことごとくいやーに描かれていて、いかにもアメリカ映画らしい。
 
テレビ欄でこの映画のタイトルを見つけるといつも必ず見てしまう。
何となく力がわいてくる映画だ。
 
 

「飛べないアヒル」「D2 マイティ・ダック 飛べないアヒル」パック

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