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かもめ食堂
おすすめ映画
![]() | かもめ食堂 小林聡美 (2006/09/27) バップ この商品の詳細を見る |
火曜日から次女が寝こんでいたので、仕事もお休み。
次女が眠りについている間に、たまたま日曜日に借りてきたDVDを鑑賞する。
普段はゆっくり映画を観る時間がなかなかとれないので、借りてきたのに結局観ずに返却ということも多いのだが、今回はちょうどいい機会だ。
次女に感謝!
映画館で観たいと思っていた「かもめ食堂」
ロシアの次に興味のある北欧フィンランドが舞台だ。
だが、メインは日本人。
独特の存在感がたまらない小林聡美が主役なので、是非観たいと思っていた。
特別な大事件も起こらない。
恋愛も、殺人も、ホラーもなし。
北欧らしい美しいすっきりとした色彩の中で、ゆったりと時が流れる。
そんな雰囲気の映画だ。
ところどころに心にしみわたる台詞や、プッと吹き出すようなシーンがあるところも私好み。
丁寧に作られる日本の家庭料理が出てくるところは、日常の食生活を見直させてくれるようだ。
自分らしく凛として生きること。それは、日本にいようが、フィンランドにいようが関係ない。
ただ頑固に自分らしさを通し、他者を受け入れないのではなく、他者を認めつつ、また受け入れながらも、自分らしさを貫くことのかっこ良さを感じた。
コーヒーをいれるときのおまじない 「コピルアック」
さっそく試してみた。
何だかいつもよりおいしいような気がするけど、気のせい?
- 2007/02/07 23:49:57
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リメイク版 南極物語
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南極物語と言えば、タロとジロ。
その南極物語が、アメリカでリメイクされた。
私の大好きなハスキー軍団が大活躍だ。
このところ、公式サイトを毎日のように見てはうっとりしている私。
劇場公開が楽しみだ。
- 2006/03/05 23:59:50
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元日早々ハリーポッター
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昨日は、お昼から「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観に行った。
大型商業施設の中のシネコンに行ったが、どこから繰り出してきたのかと思うほどの人出だった。
広々とした大駐車場は、早くも満車になりそうな勢いだ。
わざわざ出かけていって映画の席が取れないのはイヤなので、大晦日にネットで座席を確保しておいた。
これは、大正解!
飲み物を買うために行列に並ばなければならなかったが、席の心配がないのは何よりだった。
さてさて、ハリーポッターだが…。
ずいぶん、ハリーたちの顔つきが大人びてきた。特に、ハリーのあごがこれからだんだん伸びてきそうでちょっと心配になる。
主人公三人組の成長と共に、内容も少しずつ難しくなってきている。
一作目はただただ楽しめたが、一作毎に、ハリーの背負っている宿命が濃く重く感じられるようになってきている。
そして、今回もハリーは傷を負いながらも自分の運命と戦っているのだ。
今回の作品で笑えたのは、ビクトール・クラムだ。
ハリーと共に対抗戦を戦う彼は、マッチョな魔法使いだ。
魔法使いが筋トレをしているなんて!
残念だったのは、マルフォイの出番が少なかったことだ。
次回作に期待しよう。
- 2006/01/02 15:41:02
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ジュマンジ
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最近、よくCMが流れている映画 ザスーラ。
何でも、ジュマンジの現代版らしい。
ジュマンジといえば、我が家のお気に入り映画だ。
触れてはいけないゲームを始めてしまったことから、大変な目にあってしまう登場人物。
家の中に巨大な蚊が飛び回ったり、ライオンや猿が大暴れしたりと、後から後からとんでもないことが起こる。
恐がりの次女も、なぜかこの映画だけは小さいころから大好きだった。
- 2005/12/05 15:17:57
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ガッシュベルにジーン
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次女の具合も、ようやく良くなった。
そこで、昨日は、約束していた「金色のガッシュベル」の最新映画を見に行った。
朝から近くにできたシネコンに向かう。
平日初回割引というすてきな制度のためか、開館間近のシネコン前には列ができている。
ひょっとして、みんなガッシュを見に来たの?
12の映画館があるのだから、まさかそんなことはあり得ない。
多分、マダガスカルや鋼の錬金術師を見に来ている人が多いのだろう。
そして、チケット購入の列に並ぶこと、約10分。
真ん中あたりのいい席を取り(全席指定の映画館なので)、いざ中へ。
「あれ? 誰もいない。」
見事に誰もいない客席。
ひょっとして、私たちだけ?
次女は、「何だかこわいよー!」と言っているぐらいだ。
確かに、その気持ちもわかる。
これでは、まるで無観客試合だ。
でも、こんな体験はめったにできるものではないので、ちょっといい気分。
しかし、上映時間になろうとしたそのとき、相次いで三家族が乱入してきた。
残念!
そして……。
私たちを入れて四家族のみの寒い客席に反して、スクリーンでは壮絶なバトルが展開された。
ガッシュベルお決まりの熱い友情にジーン。
昨年の映画も泣けたが、今年の作品もいい話だ。
ガッシュベルの「信じる心」に、鼻の奥がツーンとしてしまった私だった。
- 2005/08/24 23:59:33
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飛べないアヒル
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「飛べないアヒル」「D2 マイティ・ダック 飛べないアヒル」パック
- 2005/08/13 11:12:02
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