Category / ねこ
ほーれごらん!
ねこ
いつもは次女の部屋での〜〜んびり過ごしてるうめこ。
でも、ときどき戸が開いたすきに出てきて、ごはんのケージの前へやって来る。
そして、「ほーれごらん。」
と言っているかのように、ごはんの目の前でごろんごろんし始めるのだ。

こんなことをしちゃったり、

こんなかっこうをしちゃったり、

こんなふうに、体の柔らかさを誇示しちゃったりするのだ。
(猫の割には、体がかたいんだけどね。)
うめこは、ごはんくんに何をアピールしたいのだろう?
でも、ときどき戸が開いたすきに出てきて、ごはんのケージの前へやって来る。
そして、「ほーれごらん。」
と言っているかのように、ごはんの目の前でごろんごろんし始めるのだ。

こんなことをしちゃったり、

こんなかっこうをしちゃったり、

こんなふうに、体の柔らかさを誇示しちゃったりするのだ。
(猫の割には、体がかたいんだけどね。)
うめこは、ごはんくんに何をアピールしたいのだろう?
- 2007/05/07 23:02:25
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うめこの寝床
ねこ
二階建てケージから出て、次女の部屋を自由に歩き回っている最近のうめこ。
昼間は、ずっとベッドの上で過ごしている。
でも、ときどき姿が見えない。
あれ? と思ったら、お布団の中にもぐりこんでいた。

ときには、足だけ出ていたりして。

昼間は、ずっとベッドの上で過ごしている。
でも、ときどき姿が見えない。
あれ? と思ったら、お布団の中にもぐりこんでいた。

ときには、足だけ出ていたりして。

- 2007/02/24 13:29:19
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うめこ、元気です。
ねこ

すっかり元気になったうめこさん。
最近はケージから出て、一日中こうして次女のベッドの上でのんびりと過ごしている。
出窓でひなたぼっこをしながら外を眺めたり、昼寝をしたり…。
もちろん、本当は外を駆け回りたいのだろうが、やはりこわいのですっかり箱入り娘になってしまった。

手術跡の毛もあとちょっとというところ。
これでジャンプができるようになると、完全復活となるのだが…。
それにしても、すごい模様だ!
- 2007/02/21 16:53:20
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うめこちゃんのその後
ねこ

うめこちゃんのその後ですが…。
退院から一ヶ月ぐらいしたら、もう一度レントゲンを撮りましょうということになっていたので、17日に獣医さんへ。
退院後、おなかをこわしたりしたこともあったが、順調に回復してきたこの一ヶ月。
レントゲンの結果も、まあ問題ないでしょうとのこと。
やれやれひと安心。
まだしっかりと踏ん張ることができないのか、コルクの床などつるんとしたところでは、どうしても後ろ足がすべりやすい。でも、前にくらべると、ずいぶんしっかり歩けるようになった。
ただケージ暮らしが続いているので、さすがに少しつまらなそう。
私がベランダに出て洗濯物を干していると、うらやましそうに「ニャーオニャーオ」と声をあげている。
ちょっとかわいそうだが、ベランダに出たら、きっと骨折する前と同じ気分で、ベランダから飛び降りていくことだろう。
そんなことは、絶対だめ!
うめこちゃん、前とは違うんだから。
かわいそうだけど、この暮らしに慣れてくださいな。
- 2006/12/26 07:55:25
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だいぶ生えてきた。
ねこ
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手術のためにお尻の毛を剃られていたうめこだが、だいぶ毛が生えてきた。
しかも、とてもきれいな毛が生えてきている。
無地のごはんくんにくらべて、柄がたくさんのうめこちゃん。
毛の根元は、きれいな灰色であることがわかる。
手触りは、まるでスポーツ刈りの少年のよう。
きれいに生えそろうのは、いつごろになるのだろうか。
- 2006/11/29 10:38:38
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2階建てです
ねこ
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退院してから一週間後、18日に抜糸したうめこ。
前日にリハビリのつもりで、ケージから出してみる。
恐る恐る歩くのだが、まだ左の後ろ足が流れてしまう。
どうも踏ん張れないようだ。
そして、優しい院長先生に抜糸していただく。
術後の経過も良好なようだ。
あとは、一ヶ月後にもう一度レントゲンを撮ることになった。
そして、次の日の朝。
ケージをのぞいてみると、うめこの姿がない。
あれ?
と思ったら、何と、ケージの上に正座している。
このケージは、あとでごはんくんが使えるようにと、上部がネットになっている。
ゴム付きホックでケージにネットを止めるような構造になっているのだが、どうもうめこはネットの角の隙間に頭をぐいぐいと押し込んでそのままネットの上によじ登ったようだ。
足が悪いので、まさかそんなことをするとは思ってもみなかったのでびっくり。
リハビリと抜糸で急に元気になったのはうれしいことだが、このケージではもう安静にしてはいられない。
そこで、2階建てのケージを購入。

このケージが重かったので、私の腰がやられたというわけだ。
前日にリハビリのつもりで、ケージから出してみる。
恐る恐る歩くのだが、まだ左の後ろ足が流れてしまう。
どうも踏ん張れないようだ。
そして、優しい院長先生に抜糸していただく。
術後の経過も良好なようだ。
あとは、一ヶ月後にもう一度レントゲンを撮ることになった。
そして、次の日の朝。
ケージをのぞいてみると、うめこの姿がない。
あれ?
と思ったら、何と、ケージの上に正座している。
このケージは、あとでごはんくんが使えるようにと、上部がネットになっている。
ゴム付きホックでケージにネットを止めるような構造になっているのだが、どうもうめこはネットの角の隙間に頭をぐいぐいと押し込んでそのままネットの上によじ登ったようだ。
足が悪いので、まさかそんなことをするとは思ってもみなかったのでびっくり。
リハビリと抜糸で急に元気になったのはうれしいことだが、このケージではもう安静にしてはいられない。
そこで、2階建てのケージを購入。

このケージが重かったので、私の腰がやられたというわけだ。
- 2006/11/25 23:35:45
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その後のうめこ
ねこ
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今月の7日。
うめこは、3時間もの手術を受けた。
手術当日は面会をしない方がいいということだったので、次の日まで我慢。
翌日のうめこは、じっと耐えているような様子だった。
骨盤骨折なので、左側のお尻の毛がきれいに剃られていた。
土曜日には退院できそうだということなので、とりあえず安心した。
そして、11日の土曜日に退院。
しばらくは安静にしなければならないので、うめこ用に新たにケージを用意する。
以前のように歩けるようになるという話だが、いつごろ不自由なく駆け回ることができるのだろう。

ケージの中でお食事中。
うめこは、3時間もの手術を受けた。
手術当日は面会をしない方がいいということだったので、次の日まで我慢。
翌日のうめこは、じっと耐えているような様子だった。
骨盤骨折なので、左側のお尻の毛がきれいに剃られていた。
土曜日には退院できそうだということなので、とりあえず安心した。
そして、11日の土曜日に退院。
しばらくは安静にしなければならないので、うめこ用に新たにケージを用意する。
以前のように歩けるようになるという話だが、いつごろ不自由なく駆け回ることができるのだろう。

ケージの中でお食事中。
- 2006/11/22 16:31:40
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うめこの災難 その3
ねこ
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うめこの今回の怪我については、謎が多い。
まず、見つかったお宅について。
交通事故か何かで怪我をしたうめこがそのお宅の庭に逃げ込んだのではと考えていたのだが、その庭は、傷ついた猫が入り込めるような構造にはなっていない。
猫ぎらいの御家族だとうことで、塀や門に隙間はない。
元気なうめこなら塀を乗り越えて入れるところだが、骨盤骨折しているうめこには、とうてい入れる庭ではない。
元気なときにお庭に入って遊んでいたのだろうか…。
では、いつどこで骨折したのだろう?
恐ろしい想像しかできない。
長女が以前よく言っていた。
最近は変な人が多いから、うめこちゃんの姿が見えないと、どこかでとんでもないことをされていないかと心配だ。
今回、うめこの姿が見えなくなって、まず頭に浮かんだのはそのことだ。
人を疑うようなことはしたくはないが、そのお宅の住人がこの夏、ある迷惑行為に関わっていた事実があるので、どうも否定的にしか物事を考えられなくなってしまう。
一ヶ月もすれば、またうめこは元気に歩くことができるだろう。
でも、前のように外を歩かせるのも何だか心配だ。
かと言って、箱入り娘にしてしまっていいものかどうか。
うめこの身にこんなことが起こるとは、本当にいまだに信じられない。
まず、見つかったお宅について。
交通事故か何かで怪我をしたうめこがそのお宅の庭に逃げ込んだのではと考えていたのだが、その庭は、傷ついた猫が入り込めるような構造にはなっていない。
猫ぎらいの御家族だとうことで、塀や門に隙間はない。
元気なうめこなら塀を乗り越えて入れるところだが、骨盤骨折しているうめこには、とうてい入れる庭ではない。
元気なときにお庭に入って遊んでいたのだろうか…。
では、いつどこで骨折したのだろう?
恐ろしい想像しかできない。
長女が以前よく言っていた。
最近は変な人が多いから、うめこちゃんの姿が見えないと、どこかでとんでもないことをされていないかと心配だ。
今回、うめこの姿が見えなくなって、まず頭に浮かんだのはそのことだ。
人を疑うようなことはしたくはないが、そのお宅の住人がこの夏、ある迷惑行為に関わっていた事実があるので、どうも否定的にしか物事を考えられなくなってしまう。
一ヶ月もすれば、またうめこは元気に歩くことができるだろう。
でも、前のように外を歩かせるのも何だか心配だ。
かと言って、箱入り娘にしてしまっていいものかどうか。
うめこの身にこんなことが起こるとは、本当にいまだに信じられない。
- 2006/11/21 16:32:38
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うめこの災難 その2
ねこ
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やっと帰ってきたうめこ。
よほどおなかがすいていたのだろう。
ものすごい食欲だ。
だが、上手に歩けない。
下半身に力が入らないのだ。
数歩進むことができても、そのあとはアザラシのようになってしまう。
木曜日の夜に家に戻り、金曜日もよくならない。
腰が抜けてしまっているのかとも思ったが、あまりにおかしいので獣医さんに連れて行くことにした。
痛がる様子もないので、神経が少しやられているか、血管に何か詰まっているのかもしれないという話だったが、念のためレントゲンを撮ることになった。
すると…。
何と、骨盤が骨折していた。
レントゲンを見てみると、何カ所も折れている。
麻痺していて痛みも感じなくなっているのだろうということだ。
まさかそんな大怪我をしているとは、まったく予想していないことだった。
プレートを入れれば元通りになると言われ、ひと安心したが、一体どこでそんな怪我を負ったのだろう。
発見されなければ、そのままいってしまっていたかもしれない。
その日から、うめこは入院。
そして、7日の火曜日に手術を受けることになった。

テーブルの下でじっとしているうめこ。
とても大怪我をしているようには見えないのに…。
よほどおなかがすいていたのだろう。
ものすごい食欲だ。
だが、上手に歩けない。
下半身に力が入らないのだ。
数歩進むことができても、そのあとはアザラシのようになってしまう。
木曜日の夜に家に戻り、金曜日もよくならない。
腰が抜けてしまっているのかとも思ったが、あまりにおかしいので獣医さんに連れて行くことにした。
痛がる様子もないので、神経が少しやられているか、血管に何か詰まっているのかもしれないという話だったが、念のためレントゲンを撮ることになった。
すると…。
何と、骨盤が骨折していた。
レントゲンを見てみると、何カ所も折れている。
麻痺していて痛みも感じなくなっているのだろうということだ。
まさかそんな大怪我をしているとは、まったく予想していないことだった。
プレートを入れれば元通りになると言われ、ひと安心したが、一体どこでそんな怪我を負ったのだろう。
発見されなければ、そのままいってしまっていたかもしれない。
その日から、うめこは入院。
そして、7日の火曜日に手術を受けることになった。

テーブルの下でじっとしているうめこ。
とても大怪我をしているようには見えないのに…。
- 2006/11/10 17:14:47
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うめこの災難 その1
ねこ
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先週の木曜日の夜に、無事見つかったうめこ。
いつも昼間ひなたぼっこをしているM宅のご夫婦が、うめこが姿を見せないことを気にかけてくださっていたのだが、隣の庭からうめこの声がすると教えてくださった。
Mさんが塀の所にいたら、近くまで出てこようとしたのだが、どうも怪我をしているようだとのこと。
もう10時近かったのだが、M夫妻と三人で塀のところで耳を澄ませていると、確かにうめこの声が聞こえる。
「この庭のどこにいるんでしょう?」
「でも、もうこんな時間ですね。どうしよう…。」
三人でどうしたものかと困っていたら、そのお宅の息子さんが雨戸を開けて出てきてくださった。
縁側の下にいるようだから、入って確認してくださいと言われ、庭に入らせていただく。
強力な懐中電灯で縁側の下を照らしたところ、いちばん奥で鳴き声をあげているうめこの姿を確認することができた。
縁側とはいうものの、かなり奥行きのある縁側で手が届かない。
「うめこ、うめこちゃん。」
と声をかけるのだが、ニャーニャーと悲しそうに鳴くばかり。
「かつおぶし持ってきます。」
と家に戻ろうとしたところ、塀の外で待機していたM夫人の掌にはかつおぶしが。
さっそくそのかつおぶしを手に縁側へ。
体を半分縁側の下に入れて、かつおぶしをのせた手を思い切り伸ばしてみる。
数分後、かつおぶしに誘われて、よろよろとしながらうめこが動き出した。
うめこの体が近づいてきたところで、ようやくうめこの前足をキャッチすることができた。
怪我をしているのだろうか。
でも、ギュッと抱っこをしても痛がる様子はない。
みなさんにお礼をして、急いでうめこを連れて帰った。
いつも昼間ひなたぼっこをしているM宅のご夫婦が、うめこが姿を見せないことを気にかけてくださっていたのだが、隣の庭からうめこの声がすると教えてくださった。
Mさんが塀の所にいたら、近くまで出てこようとしたのだが、どうも怪我をしているようだとのこと。
もう10時近かったのだが、M夫妻と三人で塀のところで耳を澄ませていると、確かにうめこの声が聞こえる。
「この庭のどこにいるんでしょう?」
「でも、もうこんな時間ですね。どうしよう…。」
三人でどうしたものかと困っていたら、そのお宅の息子さんが雨戸を開けて出てきてくださった。
縁側の下にいるようだから、入って確認してくださいと言われ、庭に入らせていただく。
強力な懐中電灯で縁側の下を照らしたところ、いちばん奥で鳴き声をあげているうめこの姿を確認することができた。
縁側とはいうものの、かなり奥行きのある縁側で手が届かない。
「うめこ、うめこちゃん。」
と声をかけるのだが、ニャーニャーと悲しそうに鳴くばかり。
「かつおぶし持ってきます。」
と家に戻ろうとしたところ、塀の外で待機していたM夫人の掌にはかつおぶしが。
さっそくそのかつおぶしを手に縁側へ。
体を半分縁側の下に入れて、かつおぶしをのせた手を思い切り伸ばしてみる。
数分後、かつおぶしに誘われて、よろよろとしながらうめこが動き出した。
うめこの体が近づいてきたところで、ようやくうめこの前足をキャッチすることができた。
怪我をしているのだろうか。
でも、ギュッと抱っこをしても痛がる様子はない。
みなさんにお礼をして、急いでうめこを連れて帰った。
- 2006/11/09 23:46:56
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うめこはどこだ?
ねこ
うめこの姿が見えなくなっていた。
いつの間にか居着いてしまったうめこちゃん。
でも、うちで避妊手術はしたものの、もしかしたら、うち以外にも帰るおうちがあるのかもしれない。
ときどき、姿を見かけないことがあったとしても、それは二日ぐらいのこと。
今回は、もう十日ぐらいたっただろうか。
どこに行ってしまったの?
車で戻ってくると、どこからか現れるうめこ。
歩いて帰ってくると、足音を察知して家の前で待っているうめこ。
うめこのお出迎えがないのは、何ともさびしい。
そのうめこちゃん、一昨日の夜、ついに発見されたのだった。
いつの間にか居着いてしまったうめこちゃん。
でも、うちで避妊手術はしたものの、もしかしたら、うち以外にも帰るおうちがあるのかもしれない。
ときどき、姿を見かけないことがあったとしても、それは二日ぐらいのこと。
今回は、もう十日ぐらいたっただろうか。
どこに行ってしまったの?
車で戻ってくると、どこからか現れるうめこ。
歩いて帰ってくると、足音を察知して家の前で待っているうめこ。
うめこのお出迎えがないのは、何ともさびしい。
そのうめこちゃん、一昨日の夜、ついに発見されたのだった。
- 2006/11/04 23:16:35
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