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リサとガスパール | 
Mommy Loves Mommy Loves
Anne Gutman、Georg Hallensleben 他 (2005/05/31)
Chronicle Books Llc (Juv)
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クレヨンハウスで見つけたかわいい絵本。
どこかで見たような絵だと思ったら、リサとガスパールの作者によるものだ。
うさぎ、カンガルー、しろくま、ライオン…。
ページ毎に子どもの数が増えていき、はりねずみや豚の子どもを英語で何て言うかもお勉強できる。
何度見ても、心が安まるかわいい絵本だ。

おなじみ、中川李枝子、山脇百合子コンビの一冊だ。
 
表紙には、ぐりとぐら。
ページを開いてみると、おなじみのうさぎさんやねこさんも登場している。
こどもと一緒に、かわいい絵を見ながら、のんびりとなぞなぞタイムを楽しむのもいいものだ。
 
電車で遠出をするときにも便利な小さいサイズというのもうれしい。
三冊セットで、さあどうぞ。

なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき

次女が、学校の図書館で借りてきた。
以前、書評で目にしたことがあり、ちょっと気になっていた本だ。
 
声を出して読んで、むすめと二人で大笑い。
子供と楽しく読めるおすすめの一冊だ。
 
写真は2巻だが、1巻も最高!

よい子への道〈2〉

仕立屋さんのおばあさんをお手伝いしているはりこの周りには、すてきな服がいっぱい。
でも、背中のはりが災いして、はりこはすてきな服が着られない。
すてきな結末が用意されているかわいい絵本。
 

はりねずみのはりこ

本屋さんでみつけたときは、インパクトのある絵にびっくり!
卵が大好きな次女が夢中になった。
彼女は、卵を食べるのも見るのも大好きなのだ。
 
 

たまごのあかちゃん

読み聞かせの会をしていた頃、大人気だった絵本。
久しぶりに本棚から取り出してみた。
 
絵本にしては、はっきりした色遣い。
パステル調よりも、こういったインパクトのある絵が、子供にはけっこう人気がある。
絵だけではなく、この絵本は登場人物の性格と調子のいい文句も人気の秘密だ。
普段は柔らかめの絵本ばかり読んでいる子にも、この絵本は大人気だった。
 

めっきらもっきらどおんどん

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「かいじゅうたちのいるところ」
読めば誰もがとりこになってしまうような絵本だ。
長女が小さかった頃、一目で気に入り、我が家の本棚に仲間入りした。
12年ほど前、御近所のお母様に頼まれて、読み聞かせの会を開いていた。
ぎょろりとした目のかいじゅうたちにびっくりしていた小さい子も、いつの間にか食い入るように絵を見つめていた。
子どもだけではなく、大人もじゅうぶん楽しめるだろう。
 
絵本を選ぶ基準。内容はもちろんだが、絵のおもしろさと色遣いのセンスも重要だと思う。
また、読み聞かせをするときは、読み手も楽しくなるようなものを選びたい。
翻訳絵本の中には、せっかくいい話なのに、日本語のリズムが悪過ぎて、読み聞かせをしていてつらいなあと思うものもある。
この「かいじゅうたちのいるところ」は文句なしの絵本と言える。
 
もうなくなってしまって残念だが、お台場のメディアージュに「かいじゅうたちのいるところ」のコーナーがあった。かなりリアルで、素敵な空間だった。
写真は、そこで買ったピアス。
小学校の行事で、子どもたちと遊んだりするときは、このピアスをすることにしている。
気がつくと、みんなの視線は私の耳元。
 
メディアージュの情報を見つけたので……
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