Category /  お勉強

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左サイドバーに、国旗ゲームを設置。
さて、どのくらいわかるかな?

以前設置案内をしたCAROL。
かなり重い上に、やや動作が不安定なので、泣く泣くはずしました。
とても気に入っているブログパーツなので、様子を見て、また設置できればと思っています。

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日比谷線で入谷駅に着いたとき、次女がひとこと。

「さんずいがないから、にゅうよくではないね。」

「あら、ほんとだ。」

入谷なんてよく通る駅なのに、今まで気づかなかった。



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右サイドバーに、名言が次々出てくる名言集を設置。
作文指導で名言さがしに頭を悩ませることもある私。
これは、ちょっと楽しめそう。

サイドバーに、Yahoo! 辞書を設置。

あら、便利!


今日、長女は入試だ。

雨の中、出かけていった。

今日の入試科目は、学科と小論文。

小論文は、三時間の長丁場。

今頃、書き始めている頃だろう。

ごはん、おねえちゃん、どうしているかな?


今日は、次女の授業参観だった。

高学年は、3、4時間目だ。

3時間目は算数。

道が混んでいて、あー最後の10分かなと思っていたら、駐車場がなかなか空いていなくてぐるぐるまわっていたら、3時間目は終わってしまった。

でも、4時間目は図工。

次女の学校の図工は、とても楽しい。

子どもたちがみんな大好きな図工の先生。

お人柄も授業も、最高の先生だ。

1時間だけの図工なので、どんな授業内容なのかと思っていたら、遠近法を学ぶ授業だった。

まず、いろいろな絵を使って、目の錯覚を体験させる。

子どもたちは、大喜び。そして、びっくり。

最後の20分で、いよいよ遠近法だ。

画用紙にまず一本の線を描く。

その上に、大きな木と一台の車を描く。

でも、このままでは、車が走り始めたら木にぶつかってしまう。

そうならないように見せるには、さてどうすればいいのだろう。

いろいろな意見が出て、そして正解は…。

絵の世界には、実は奥行きがあるということが、だんだんにわかってきた子どもたち。

これまでは、平面的な絵を描いていた子どもたちにとっては、正に目から鱗の瞬間だ。

最初に引いた一本の線を消し、さらに、遠くの方にある木や、手前の方に池や花や動物なども描いてみる。

なるほど。こうやって、遠近法を学ぶのだな。

私は、図工でも美術でも、このように遠近法を学んだことはなかった。

何となく知っていたに過ぎない。

すごいなあ。私もこの先生に図工をもっともっと教わりたくなった。


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今年のセンター試験から実施された英語のヒアリングテスト。

各自にICプレーヤーが渡されて、イヤホンで音声を聴きながら答えを出すというものだ。

機械の調子が悪い人がいたらどうするのだろう?

絶対、そういう不運な人がいるはずだ。

我が家でも、話題になっていた。

さて、どうなったか。

ニュースでも報じられているとおり、再試験となった受験生がいるとのこと。

会場によっても対応がバラバラだという話も聞く。

また、テストの時間、たまたま選挙活動中の車がアナウンスしながら会場前を通ったため、聴き取りにくかったという地方もあったらしい。

そもそも、このヒアリングテスト。

センター試験の段階で、果たして必要なのだろうか。

新学習指導要領で「聞くこと」「話すこと」を含めた実践的なコミュニケーション能力の育成を重視していることから、今回実施となったらしいが、このような事態になることは誰でも容易に想像できるはずだ。

現に、東大を始め、今回はヒアリングテストの点は加算しない大学もある。

来年はどうなるのだろう。

 

ICプレーヤーは各自持ち帰るということで、我が家にも一台やってきた。

とてもちゃちな作り。

一回きりの使用でおしまいというのも、どんなものなのだろう。

機械代が含まれているのか、昨年よりも値上がりしていた受験料。

何だか、釈然としないなあ。

ちなみに、このICプレイヤー。ネットオークションに多数出品されている。


雪の中、今日はセンター試験。

長女は二科目受験のため、今日は午後からだ。

雪があんまりひどいので、昼食をとりがてら、会場までついて行くことにした。

会場は、何と東大。東京大学だ。

根津の駅で降りて、雪道をガシガシと歩く。

ついていったはいいが、何だか足手まといのような私。

凍りかかっている坂道を何とか登り、東大へと向かう。

キットカット

門の手前で、試験会場でよく見かける光景が。

いろいろな配りものをしている一団がいる。

雪の中、ご苦労様なことだ。

朝日新聞のはっぴを着たおにいさんは、キットカットを配っていた。

私にもなぜか渡してくれた。

ジャンジャン降る雪と傘のせいで、受験生に見えたのだろうか。

まさかね。

東大1

ようやく、会場に到着。

受験生の姿もちらほら。

テレビクルーも出ている。

それにしても、門がでかい!

東大2

塀の隙間から、中を見てみると、雪景色がとてもきれいだった。

すれちがったホストっぽい風貌の受験生。うっかり携帯電話を落とし、「落ちちゃったよ、どうしよう。」と大慌てしている。

見かけによらず古くさい反応なので、ちょっとおもしろかった。

私は、一人先に帰宅。それにしてもよく降るなあ。

 

 


冬休みも終わり、次女の学校が始まった。

お休み明けで学校が始まる前の晩は、なかなか寝つけない次女。

昨日も、遅くまでゴソゴソしていた。

六時には起きなければならないのだから、今朝はかなり眠かったに違いない。

でも、出かけるころには、いつものようにしっかりと目覚めていた。

ようやく明るくなった外の様子を見てみると、うっすらと雪化粧。

これで、さらにお目目はぱっちりとしたようだ。

明日は、二日目だというのに、もう月例のテストがある。

長女のセンター試験も来週だ。

 

というわけで、忙しい日々がまたやって来た。

ごはんくんは、またお留守番の日々だね。

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 立ち上がって、次女をお見送りするごはん。

 何となく、さびしそうだね。

 

 


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日に日に寒くなってきた。

ということは、受験シーズンがだんだん近づいているということ。

私の生徒の中にも、数名の中学受験組がいるが、本人よりも母親たちがそろそろピリピリし始めている。

私自身も経験者なので、その母親の気持ちはよくわかる。

中学生の受験は母親主導なので、どうしてもそうなってしまうのだ。

ただ、いろいろな親子を見ていると、内心はどうであれ、悠然と構えている母親の方がどうもいい結果につながるようだ。

ピリピリしている母親を横目で見ながらの受験勉強では、子どももどんどん消耗してしまう。

入試のとき、教室まで母親はついていけないのだから、最後はやはり本人の精神力が問われる。

そのためにも、試験中にピリピリとした母親の顔が浮かんでしまうような状況だけは避けたいものだ。

受験といえば、我が家にも受験生が一人。

長女は、美大に再挑戦だ。

現役のときは、センター試験の出願も高校から一括なので、うっかりということもないが、今年はそうはいかない。

自分で手続きをしなければならないのだ。危うく間に合わないところだった。(予備校の先生から説明があったはずだけど…)

昨年は、在籍高校の所在地でセンター試験の会場が決まるので、板橋の方までわざわざ行くことになってしまったが、今年は多分近場の大学で受けられるだろう。

この前、入試が済んで高校を卒業したと思ったら、もう冬を迎えようとしているなんて。


授業参観に出かけると、親の立場で見るのは当然なのだが、ついつい作文講師の目で見てしまうところもある私。

今回もいろいろと勉強になった。

まず、英語。

外国人のC先生は、優しく、楽しく、そして厳しい。

とてもメリハリのきいた授業だ。

私もメリハリのきいた指導を心がけよう。

ついついうけをねらってお馬鹿な話が長くなってしまうので、やはりメリハリを利かせなければいけないな。

 

次は、国語だ。

担任の先生の授業だ。

国語では、今、戦争中の物語を勉強している。

主人公の両親が我が子を思っているなと感じる文を抜き出す作業をやらせていた。

みつけたら、各自短冊に書く。

この作業。国語が苦手な生徒にとっては、かなりいやーな作業に違いない。

ひとつ書き終わったら、先生のところに短冊を取りに行く。

その都度取りに行くのは面倒だろうなと思ったが、立ち上がることで煮詰まってしまっている生徒もやや救われていることを発見。

なるほど。

そして10分後。発表が始まる。

挙手をして、指された生徒が発表する。

同じところを選んだ人は、発表した人のところへ短冊を持っていく。

立ち上がることで、またリフレッシュ。

そして、短冊がたくさん集まった生徒は、やはりうれしそうだ。

ここでも、やはりメリハリが必要と感じる。

 

私の場合は、生徒一人一人に対しての指導だが、今回もいろいろと参考になることがあった。

早速、その日から試したのは言うまでもない。

 

 


一昨日は、次女の授業参観だった。

今回は、英語と国語の授業だった。

英語の参観は初めてだったので、ちょっとワクワクしながら出かけた。

英語の授業ではクラスを二つに分けて、それぞれ違う外国人教師が担当している。

どこでどう間違ったのか四年生になってから、難しい方のクラスに入ってしまった次女。

私も本人も、あらどうしましょうという感じだ。

まわりは、英語を習いに行っている子が多いので、実力にはかなりの差があるはずだ。

それでも、どうにかこうにかこなしている様子にホッとする。

本当は、家でも一緒に英語をやりたいのだが、親子共々、ついつい後回しにしてしまう。

反省。